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『私の頭の中の消しゴム』リメイク企画、キャストを発表直後に主演女優が降板

『私の頭の中の消しゴム』リメイク企画、キャストを発表直後に主演女優が降板
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moment-to-remember-nicola-peltz-drop_00日本テレビのドラマ「Pure Soul〜君が僕を忘れても〜」原作の『私の頭の中の消しゴム』のリメイク企画『A Moment to Remember』で、主演の2人が公式に発表された後、主演女優であるニコラ・ベルツが降板しました。


『私の頭の中の消しゴム』リメイク企画は以前からあり、キャサリン・ハイグル主演という話もありましたが最終的にニコラ・ペルツ(『トランスフォーマー/ロストエイジ』)とアレックス・ロー(『フィフス・ウェイブ』)という若手俳優をキャスティングし、『きっと、星のせいじゃない。』以降の流れにあるティーン向けYA小説映画のフォーマットでリメイクされる予定でした。

監督は『セッションズ』ベン・リューイン、脚本は『イン・ハー・シューズ 』『恋は突然に。』の女流脚本家スザンナ・グラントという、実に適材適所な布陣で企画が進められています。

現在開催中のベルリン国際映画祭で、主演の2人を発表したのですが、その直後ニコラ・ペルツが降板という事態になっています。降板理由は現時点では不明ですが、製作陣は主演女優をキャスティングし直す必要があります。

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