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ディズニー『ムーラン』実写版の監督に『クジラの島の少女』のニキ・カーロ

ディズニー『ムーラン』実写版の監督に『クジラの島の少女』のニキ・カーロ
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2018年11月2日に全米公開予定、ディズニー『ムーラン』実写化の監督に『クジラの島の少女』『The Zookeeper’s Wife』の女流監督ニキ・カーロが抜擢されました。


『ムーラン』は父に代わり戦に出て戦った男装の娘、ムーランの活躍を描くお話で、中国に古くからある説話『花木蘭』を元に1998年にディズニーによってアニメ映画化されヒットしました。今回はその実写化となります。
2009年には中国でヴィッキー・チャオ主演の実写映画になっていますし、ソニーも『ムーラン』の実写化を企画しています。

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脚本は、エリザベス・マーティンとローレン・イネクによって作られた企画開発用脚本を、『猿の惑星』シリーズ『ジュラシック・ワールド』のリック・ジャッファとアマンダ・シルヴァーのコンビがリライトしています。

ニキ・カーロは全米で3月31日公開、ジェスカ・チャンスティン主演、ポーランドの動物園を運営する夫妻が多数のユダヤ人をかくまった実話に基づく『The Zookeeper’s Wife(原作邦題:ユダヤ人を救った動物園―ヤンとアントニーナの物語)』の監督を務めています。

ジェスカ・チャンスティン主演『The Zookeeper’s Wife(原作邦題:ユダヤ人を救った動物園―ヤンとアントニーナの物語)』予告編
ジェスカ・チャンスティン主演、ポーランドの動物園を運営する夫妻が多数のユダヤ人をかくまった実話に基づく『The Zookeeper’s Wife(原作邦題:ユダヤ人を救った動物園―ヤンとアントニーナの物語)』の予告編が...

また彼女は『キャプテン・マーベル』の監督候補として名前が挙がっていました。

今回、製作総指揮に『グリーン・デスティニー』『メモリー First Time』などヒット作を手がけている香港の有名プロデューサー、ビル・コンが参加しており、ムーラン他、メインのキャスティングも中国人俳優で占められる予定で、中国映画市場を意識した作品になっています。
ニキ・カーロの采配がどう影響するか楽しみです。

そしてムーラン役をどの中国系女優が演じることになるのでしょう?
ビル・コンの製作作品に連続で出演しているアンジェラベイビーでしょうか?

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