Home 海外NEWS レイチェル・ワイズ、サム・クラフリン出演『My Cousin Rachel(原作邦題:レイチェル)』全米公開日決定

レイチェル・ワイズ、サム・クラフリン出演『My Cousin Rachel(原作邦題:レイチェル)』全米公開日決定

レイチェル・ワイズ、サム・クラフリン出演『My Cousin Rachel(原作邦題:レイチェル)』全米公開日決定
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レイチェル・ワイズ、サム・クラフリン出演、『レベッカ』『鳥』原作者ダフネ・デュ・モーリアの小説の映画化『My Cousin Rachel(原作邦題:レイチェル)』の全米公開日が設定されました。


19世紀中頃のイングランド、コーンウォール、男だけの中で育った25歳の青年フィリップに従兄が亡くなった知らせが舞い込みます。フィリップが親・兄弟と慕っていた女嫌いの従兄は遠い親戚にあたるイタリア人女性レイチェルと結婚した後、病死しました。そして、身寄りのないレイチェルがフィリップのところにやってくるのですが、彼は従兄の死の原因はレイチェルにあると考え、敵意むき出しで彼女を迎えます。
しかしフィリップはすぐにレイチェルの魅力に取りつかれしまい、彼女に夢中になってしまう…というお話です。

ヒッチコックの『レベッカ』『鳥』の原作者として有名なイギリスの女流作家ダフネ・デュ・モーリアによる小説が原作で、1952年に『謎の佳人レイチェル』として映画化されています。

監督は『恋とニュースのつくり方』『ノッティングヒルの恋人』のロジャー・ミッシェル。レイチェル役をレイチェル・ワイズ、フィリップ役を『世界一キライなあなたに』『あと1センチの恋』のサム・クラフリンがキャスティングされています。

ダフネ・デュ・モーリア原作レイチェル・ワイズ出演『レイチェル』、主役にサム・クラフリン
ダフネ・デュ・モーリア原作、レイチェル・ワイズがヒロインの未亡人を演じる『My Cousin Rachel(原作邦題:レイチェル)』の映画化で、『ハンガー・ゲーム』シリーズ、『あと1センチの恋』のサム・クラフリンが...

全米では2017年5月5日から限定公開されます。

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