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『ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ』リメイクでレベル・ウィルソン&アン・ハサウェイが共演

『ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ』リメイクでレベル・ウィルソン&アン・ハサウェイが共演
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スティーヴ・マーティン&マイケル・ケイン共演、サギ師2人が競い合うコメディ『ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ(1988)』をレベル・ウィルソン主演でリメイクする企画のタイトルが『Nasty Women』となり、アン・ハサウェイが参加することがわかりました。


『ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ』のオリジナル版は男性2人のサギ師がリゾート地で大富豪の財産をだまし取るため競い合うお話でしたが、リメイク版『Nasty Women』ではレベル・ウィルソンとアン・ハサウェイが、世間知らずの天才プログラマーの若者を騙すため競い合うお話になると言われています。

脚本はジャック・シェイファーが担当。彼女はアン・ハサウェイがプロデューサーと主演を兼ねる『The Shower』というキューティーSF映画の脚本も担当しています、その関係から今回のキャスティングになっているのかもしれません。

レベル・ウィルソン、『ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ』リメイクで主演
スティーヴ・マーティン&マイケル・ケイン共演、1988年公開(日本公開1989年)、サギ師2人が競い合うコメディ『ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ』のリメイク企画が、レベル・ウィルソン主演で進められてい...

元々今回の『Nasty Women』のオリジナルとなる『ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ(1988:原題「Dirty Rotten Scoundrels」)』自体が、デヴィッド・ニーヴンとマーロン・ブランド『寝室ものがたり(1964:原題「Bedtime Story」)』のリメイク作品です。
これまでも原題が異なるので、タイトルの変更はさほど問題ではありません。むしろ、レベル・ウィルソンとアン・ハサウェイ共演が売りのキューティー映画として明確になります。

監督はまだ決定していません。

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