Home 海外NEWS アン・ハサウェイ&レベル・ウィルソン『ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ』リメイク『Nasty Women』の監督決定

アン・ハサウェイ&レベル・ウィルソン『ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ』リメイク『Nasty Women』の監督決定

アン・ハサウェイ&レベル・ウィルソン『ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ』リメイク『Nasty Women』の監督決定
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アン・ハサウェイ&レベル・ウィルソン共演、『ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ』(1988)のリメイクとなる『Nasty Women』の監督がコメディアン出身のクリス・アディソンになりました。


『Nasty Women』のオリジナル版である『ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ』は、男性2人のサギ師がリゾート地で大富豪の財産をだまし取るため競い合うお話でしたが、今回はイマイチの女性とハイクラスの美人の女性詐欺師2人が、世間知らずの天才プログラマーの若者を騙すため競い合うお話になります。
アン・ハサウェイとレベル・ウィルソン、それぞれが自分の得意技を活かして男を振り向けせようとする展開でしょうけど、レベル・ウィルソンが『ブライズメイズ』『ピッチ・パーフェクト』で見せた、エロキャラ・ギャグが楽しみです。

『ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ』リメイクでレベル・ウィルソン&アン・ハサウェイが共演
スティーヴ・マーティン&マイケル・ケイン共演、サギ師2人が競い合うコメディ『ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ(1988)』をレベル・ウィルソン主演でリメイクする企画のタイトルが『Nasty Women』となり、...

元々今回の『Nasty Women』のオリジナルとなる、スティーヴ・マーティン&マイケル・ケイン共演『ペテン師とサギ師/だまされてリビエラ(1988:原題「Dirty Rotten Scoundrels」)』自体が、デヴィッド・ニーヴン&マーロン・ブランド共演『寝室ものがたり(1964:原題「Bedtime Story」)』のリメイク作品です。それぞれタイトルは異なりますが、原案の3度目の映画化となります。

脚本はジャック・シェイファーが担当。彼女は2009年にエマ・コールフィールド主演、日本未公開『TiMER』で、運命の人と出会う時を知らせるタイマーに翻弄されるヒロインを描くSF系のキューティー映画の監督・脚本を担当していました。
今回監督となったクリス・アディソンはイギリス出身のコメディアン。ラジオやテレビ、舞台で活躍しています。演出はドラマを数本手がけており今回映画初監督となります。

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