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ニコラス・スパークス・プロダクションが閉鎖

ニコラス・スパークス・プロダクションが閉鎖
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『きみに読む物語』『親愛なるきみへ』『かけがえのない人』など自身の恋愛小説を映画化してきたニコラス・スパークスが2012年に設立した映画企画・製作会社ニコラス・スパークス・プロダクションが閉鎖されました。


ニコラス・スパークス・プロダクションは2012年、ワーナーと2年間のファースト・ルック権(企画を最初に見せる権利)を結ぶ形で設立されました。
初製作タイトルはジュリアン・ハフ&ジョシュ・デュアメル共演の『セイブ ヘイブン』です。2作目がアメリカでは今年2月に公開され、日本では8月13日(土)に公開される『きみがくれた物語』となります。
結果的に『きみがくれた物語』がニコラス・スパークス・プロダクション最後の作品となりました。

ただ、ニコラス・スパークス・プロダクションが設立された以降のニコラス・スパークス原作映画が全てここの製作だったわけではありません。『セイブ ヘイブン』以降に作られた『かけがえのない人』『ロンゲスト・ライド』はニコラス・スパークス自身はプロデューサーとして参加しているものの、製作はそれぞれFox2000、レラティビィ・メディアと別の会社です。(ワーナー製作はありませんでした)

ニコラス・スパークス・プロダクションは、ワーナー系のTV局であるCWと現在2017年放送を目指して「きみに読む物語」TVシリーズを準備中でした。ニコラス・スパークスは引き続き製作総指揮として参加します。

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