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ジェシカ・チャステインがヒロイン、エイミー・シューマー共演のキューティー映画『Plus One』

ジェシカ・チャステインがヒロイン、エイミー・シューマー共演のキューティー映画『Plus One』
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plus-one-jessica-chastain_00『ゼロ・ダーク・サーティ』『インターステラー』ジェシカ・チャステインがキューティー映画『Plus One』で、シングルの花形に返り咲こうとするヒロインを演じます。共演は最近業界で人気のコメディアンヌ、エイミー・シューマー。


『Plus One』のヒロインはシングルなのに、すっかりデートなど華やかな世界から遠のいています。周りの友達もみんな結婚し、子供を育てているという状況。そんな時、新しく友達になった女性のアドヴァイスを受けながら、再びモテようと活動しはじめる…というお話です。

ヒロインをジェシカ・チャステイン、友人役にエイミー・シューマーという配役の女性バディ・ムービーとして企画されています。
エイプリル・プロッサーという、これまでTVドラマなどのスタッフをしてきた若い女性スタッフによるオリジナルで、彼女が初脚本を手がけます。

プロデュースは、ウィル・フェレルがキューティー映画のために設立したグロリア・サンチェスが行います。
ウィル・フェレル、キューティー映画用の企画製作会社を設立

エイミー・シューマーの出演はまだ確定ではありません。彼女は最近急にメジャーになり活躍の場が与えられているコメディアンヌです。
人脈がいいようで、目立ったキャリアがなかったのに、2015年MTVムービーアワードの司会に大抜擢(最低視聴率を記録)、自身が脚本を手がけジャド・アパトーが監督した『Trainwreck』でいきなり主演映画デビュー(全米7月公開)。
Trainwreck

さらにまだ初主演作の結果も出ていないのに、ポール・フィグのプロデュースで彼女自身が出演・脚本を手がけるキューティー映画の準備がすでにFOXで進められています。見た目もパッとしませんし、実力があるのかもしれませんが全く面白さが伝わってこないので、海外のこちらからすると、単にアパトー人脈でゴリ押しされているだけの人という印象です。『Trainwreck』で実力が問われます。

ジェシカ・チャステインはシリアスな芝居もいいのですが、『ヘルプ 心がつなぐストーリー』での、周囲からハブられている料理下手の派手な金髪美女役が凄く良かったので(彼女のエピソードが本編の中で特に良かったせいもあるのですが)、本作でもそういった彼女の芝居が見れると楽しそうです。

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