Home 海外NEWS 『高慢と偏見とゾンビ』最新映像クリップ、画面写真、ポスター

『高慢と偏見とゾンビ』最新映像クリップ、画面写真、ポスター

『高慢と偏見とゾンビ』最新映像クリップ、画面写真、ポスター
1

ppz-new-images-clips_00『シンデレラ』リリー・ジェームズ、『マレフィセント』サム・ライリーが出演する、ジェーン・オースティンの「高慢と偏見」にゾンビネタを加えたマッシュアップ小説の映画化『高慢と偏見とゾンビ』が、全米2月5日の公開を前に最新映像など多くのビジュアルを公開しました。


ヒロインの5人姉妹の次女エリザベス役に『シンデレラ』リリー・ジェームズ。長女ジェーン役をベラ・ヒースコート、三女メアリー役をミリー・ブレイディ、四女キティ役をスキ・ウォーターハウス、末っ子リディア役をエリー・バンバーが演じます。ダーシー役には『マレフィセント』でカラスのディアヴァルを演じていたサム・ライリー。
『セブンティーン・アゲイン』バー・スティアーズが監督・脚本を担当。『アメリカン・ハッスル』『世界にひとつのプレイブック』のデビッド・O・ラッセル監督が初期段階の脚本に参加しており、彼によって制作する計画もありました。

『高慢と偏見とゾンビ』予告編第2弾

予告編第2弾を紹介した記事にも書きましたが、本作はアメリカでは完全に「中世を舞台にしたゾンビ・アクション映画」のタッチで宣伝されています。イギリス版予告編から、最低限のジェーン・オースティン的な中世の牧歌的な世界が描かれているのは分かっていますが、アメリカではその点は一切宣伝で使わないようです。
『高慢と偏見とゾンビ』予告編

ポスター等を見てみると、原題『Pride and Prejudice and Zombies』の頭文字を取って、若者向けに『PPZ』の略称で宣伝展開していくようですが、アメリカでもジェーン・オースティンのファンは多いですし、公開時期が女性客の集客が多いバレンタインデーの時期なので、この宣伝展開が成功するかどうか…

サム・ライリー演じるダーシーが、人間界にいるゾンビを見つけ出す方法として、虫を放ち、虫がたかる人がゾンビであることを教えるシーン

レナ・ヘディ演じるアイパッチ姿のキャサリン・ド・バーグ夫人とリリー・ジェームズ演じるエリザベスの対決シーン

ppz-new-images-clips_01
ppz-new-images-clips_02
ppz-new-images-clips_03
ppz-new-images-clips_04
ppz-new-images-clips_05
ppz-new-images-clips_06
ppz-new-images-clips_07
ppz-new-images-clips_08
ppz-new-images-clips_09
ppz-new-images-clips_10
ppz-new-images-clips_11

Comment(1)

  1. 「本作はアメリカでは完全に「中世を舞台にしたゾンビ・アクション映画」のタッチで宣伝されています。」とありますが、そんなことはないです。ジェーン・オースティンの原作もこの映画も19世紀初頭が舞台で、時代区分としては中世ではなくリージェンシーとかジョージアンと言われる時代の話です。アメリカでMedieval(中世)の話だとして宣伝されているというのは聞いたことがありません。

LEAVE YOUR COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です