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『プリンセス・ブライド・ストーリー』豪華メンバーで朗読劇として1夜限りの公演

『プリンセス・ブライド・ストーリー』豪華メンバーで朗読劇として1夜限りの公演
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princess-bride-live_001987年に公開された(日本は1988年)ロブ・ライナー監督作の極上のおとぎ話『プリンセス・ブライド・ストーリー』が、レイチェル・マクアダムス、パトリック・スチュワートら豪華キャストで1夜限りの朗読劇として復活しました。


『プリンセス・ブライド・ストーリー』は病気の孫に老人がおとぎ話を語ってあげる、という形式で物語が進みます。そのおとぎ話は農家の娘バターカップが小間使いの農夫ウェスリーに恋をするものの、ウェスリーが旅の途中で消息不明に。失意のバターカップは国の跡継ぎフンパーディンク王子の花嫁となりますが、王子の策略により命を狙われて…というお話です。

プリンセス・ブライド・ストーリー ―デジタル・レストア・バージョン― [DVD]

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価格¥ 1,944

監督ロブ・ライナー

出演者ケイリー・エルウィズ, ロビン・ライト, クリス・サランドン, ビリー・クリスタル

出版社角川書店

商品カテゴリーDVD


監督はロブ・ライナー。脚本は原作者でもあるウィリアム・ゴールドマンが自ら執筆。
1987年に公開されたこの映画は同年のトロント国際映画祭で最高賞である観客賞を受賞していますが、今回の朗読劇はそのトロント国際映画祭にて行われました。

演出を『ステイ・コネクテッド〜つながりたい僕らの世界』『ヤング≒アダルト』の監督ジェイソン・ライトマンが手がけ、オリジナル版の主役を演じたケイリー・エルウィズが再登場し、さらにオリジナル版の監督ロブ・ライナーが語り部でもある老人役で出演という小粋な仕掛けもあり、観客は大いに朗読劇を堪能したようです。

スペイン人の剣の名手で最初は敵として登場し最後は味方になる主要キャラのイニゴ役を演じる予定だったガエル・ガルシア・ベルナルは、飛行機が遅れたため欠席となってしまいました。残念です。

以下が朗読劇のキャストです。()はオリジナル版のキャストです。

バターカップ(ロビン・ライト):レイチェル・マクアダムス
ウェスリー(ケイリー・エルウィズ):ケイリー・エルウィズ
フンパーディンク王子(クリス・サランドン):パトリック・スチュワート

イニゴ(マンディ・パティンキン):ガエル・ガルシア・ベルナル
フェジク(アンドレ・ザ・ジャイアント):ジョージ・ルラーク
ビジニ(ウォーレス・ショーン):ドナルド・グローヴァー
ルーガン伯爵(クリストファー・ゲスト):クリス・オダウド

祖父(ピーター・フォーク):ロブ・ライナー

当日、舞台に演者が登場した時の映像です。ロブ・ライナー、ケイリー・エルウィズの登場時の観客のスタンディング・オベーションが見れます。
ちなみに劇が始まる前、ジェイソン・ライトマンから観客に対して、「今回の朗読劇はみなさんのためだけに行う特別なものなので、録画してネットに上げるのはやめてほしい」という断りがありました。

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