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お伽話のお姫様たちが集結するアクション映画企画『Princesses』を大物女性プロデューサーが獲得

お伽話のお姫様たちが集結するアクション映画企画『Princesses』を大物女性プロデューサーが獲得
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お伽話のヒロインであるお姫様たちが結集するアクション映画『Princesses』の企画を、元ソニー・ピクチャーズ共同会長の大物女性プロデューサー、エイミー・パスカルが獲得しました。


『Princesses』はお伽話のヒロインたちをスーパーヒーロー化させて一緒に戦うというアクション映画企画です。
元々はニール・ペアリーが書いたシノプスが、仲介するプロデューサーを通じて色々な映画会社に紹介・販売されていました。プリンセスものということで、当然ながらディズニーでも一時は映画化が検討されたこともあります。

最終的には自身の企画・製作会社を持つ大物女性プロデューサー、エイミー・パスカルが企画を購入しました。現在、原案を数々のキューティー映画に関わっていたハイジー・シャーマン=グレイがリライト中です。
エイミー・パスカルは現在、実写版バービー、アーロン・ソーキンが初監督を務め、ジェシカ・チャステイン主演の違法ポーカールームの女支配人の実話『Molly’s Game』など多くのキューティー映画を企画・製作中です。

お伽話のお姫様たちはディズニーのアニメによって有名になりましたし、ディズニーは続々と自作の実写化を進めています。しかしお伽話に登場するお姫様のキャラクターのほとんどがパブリック・ドメイン…つまり自由に使っていいキャラクターです。
ディズニー以外で制作してもなんら問題はありません。実際過去にはユニバーサル・ピクチャーズによる『スノーホワイト』などがありました。『ムーラン』もディズニーの実写化以外にソニー・ピクチャーズでも企画中です。
しかし今回のように「お姫様を使ったヒロイン・アクション映画」という、オタク的発想の企画は実現前に消滅することが多いので、企画がどうアレンジされていくか注目です。

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