Home 海外NEWS 19世紀に男性として軍医を50年以上務めていた女性をレイチェル・ワイズが演じることに

19世紀に男性として軍医を50年以上務めていた女性をレイチェル・ワイズが演じることに

19世紀に男性として軍医を50年以上務めていた女性をレイチェル・ワイズが演じることに
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19世紀に男性として軍医を50年以上務めていたイギリス人女性ジェームズ・バリー博士の生涯を描く『The Secret Life Of Dr.James Miranda Barry』で、ジェームズ・バリー博士をレイチェル・ワイズが演じることがわかりました。


19世紀のイギリスではまだ女性に医学の道は開いていませんでした。マグリット・アン・バークレーはジェームズ・ミランダ・バリーという名前で男性として当時ヨーロッパ最高峰の医大、エディンバラ大学を優秀な成績で卒業。イギリス軍軍医としてその後53年間従軍医師として活躍。軍医総監にまでなっています。
彼女の召使や彼女と一緒に仕事をした人、彼女が病気の時に診た医者などは、彼女が女性であることに気付いていましたが、みんな彼女の功績や人柄を尊重してその事実を内緒にしていました。彼女が男性であることが発覚したのは1865年、彼女の死後、遺体を見た人によってでした。

このジェームズ・バリーの人生を伝記としてまとめたレイチェル・ホームズ著「Scanty Particulars: The Scandalous Life and Astonishing Secret of James Barry, Queen Victoria’s Most Eminent Military Doctor」を原作に、ニック・ヤーボローが脚色します。
ニック・ヤーボローは、ジョン・F・ケネディの妹ローズマリーをエマ・ストーンが演じる、こちらも伝記映画『Letters From Rosemary Kennedy』の脚本も担当しています。

エマ・ストーン、ジョン・F・ケネディの妹ローズマリーを演じることに
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