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サム・ライミ監督、『世界にひとつのプレイブック』原作者の新作『Love May Fail』を映画化か

サム・ライミ監督、『世界にひとつのプレイブック』原作者の新作『Love May Fail』を映画化か
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sam-raimi-love-may-fail_00サム・ライミ監督の次回作企画で、『世界にひとつのプレイブック』原作者マシュー・クイックの新作小説、既婚のヒロインが田舎に戻り活躍する『Love May Fail』の映画化があがっています。


『Love May Fail』は2015年6月刊行予定なので、まだ詳細は不明ですが、以下のような話になるようです。

フロリダで豪勢な暮らしをしていたヒロインはポルノ製作者の夫との生活に嫌気が差し、高校時代に過ごした田舎に戻ります。そこで彼女は元ヘロイン中毒患者やヘビメタ母子など癖のある人たちと共に、高校時代にお世話になった、スキャンダルで学校を辞めた英語教師の汚名を晴らそうとします。それをすることが彼女自身のためにもなると思っているからです。

気になるのがヒロインの年齢設定です。その情報がないのですが、『Love May Fail』の情報には「ヘアメタル」「80’s」という文字がチラチラ見えるので、もしかするとヒロインは中年で、高校時代に80’s、LAメタル(「ヘアメタル」を日本では「LAメタル」と呼びました)を通過している設定なのかもしれません。

映画化がいつ動くかもまだ未定ですし、原作も発表されていないので、コメディなのかシリアスなのか、どういうテイストになるのかも不明ですが、サム・ライミ久々のファンタジーやSFではない普通のドラマ映画、それもキューティー映画は見たいですね。

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