Home 海外NEWS ニコール・キッドマン主演、エドリアン・ライン監督『Silent Wife(原作邦題:妻の沈黙)』映画化

ニコール・キッドマン主演、エドリアン・ライン監督『Silent Wife(原作邦題:妻の沈黙)』映画化

ニコール・キッドマン主演、エドリアン・ライン監督『Silent Wife(原作邦題:妻の沈黙)』映画化
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silent-wife-nicole-kidman_0020年以上連れ添った夫の愛人に子供ができたことから、関係に変化が生じるセラピストの妻を描く心理サスペンス『Silent Wife(原作邦題:妻の沈黙)』の主演をニコール・キッドマンが務めます。監督は『フラッシュダンス』『ナインハーフ』『危険な情事』エドリアン・ラインです。


「Silent Wife(原作邦題:妻の沈黙)」は20年以上連れ添った夫婦、夫は幼馴染の娘と浮気し、その娘が妊娠してしまいます。それを知ったセラピストである妻は自分の気持ちと葛藤しながら徐々に殺意が芽生え…という心理サスペンスです。

A・S・A・ハリスンの同名小説が原作で、日本では「妻の沈黙」の邦題で出版されています。

妻の沈黙 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

妻の沈黙 (ハヤカワ・ミステリ文庫) [書籍]

著者A S A ハリスン, A. S. A. Harrison

クリエーター山本 やよい

出版社早川書房

出版日14.08.08

商品カテゴリー文庫

ページ数409

ISBN415180501X


A・S・A・ハリスンは本作を執筆後亡くなっており、本作が遺作となります。

監督のエドリアン・ラインといえば、監督デビュー作『フォクシー・レディ』『フラッシュダンス』と80年代に素晴らしい青春キューティー映画を撮り、その後官能的なものやサイコ・サスペンスなどを撮っている、映像がCM監督出身らしくスタイリッシュという印象が強い監督です。今回の地味な内容の心理サスペンスをどういう風に撮るのか興味深いです。
脚本は『薔薇の素顔』『ハンガー・ゲーム』ビリー・レイ。
ニコール・キッドマンは主演のほか、プロデューサーとしても参加します。

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