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ソフィア・コッポラ『人魚姫』企画を降板

ソフィア・コッポラ『人魚姫』企画を降板
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sofia-drop-littlemermaid_00ユニバーサルとワーキング・タイトル・ピクチャーが企画開発中の「人魚姫」実写映画化はソフィア・コッポラ監督のもと進められていましたが、ソフィア・コッポラが降板しました。企画は続行されます。


『ノッティングヒルの恋人』『ブリジット・ジョーンズの日記』などキューティー映画を多く手がけている企画製作会社ワーキング・タイトル・ピクチャーが大人向けの企画としてアンデルセン原作の「人魚姫」の映画化を企画します。当初は『アンナ・カレーニナ』のジョー・ライトが監督する方向で企画が進められていましたがジョー・ライトは降板。その後ソフィア・コッポラ監督企画として進められることになったのはcueでも以前取り上げました。

ソフィア・コッポラがアンデルセンの「人魚姫」実写版の監督に

ソフィア・コッポラは主演の人魚姫アリエル役にウマ・サーマンとイーサン・ホークの娘、マヤ・サーマン・ホークをキャスティンしたがっていたそうですが、それに対してプロデューサー側が否定的だったことが降板の原因という話もあります。
sofia-drop-littlemermaid_01今やユマ・サーマンもこの顔じゃなくなり…
企画開発は続行され、また別の監督にオファーすることになります。

脚本は『ウォルト・ディズニーの約束』のケリー・マーセル、『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』のアビ・モーガン、さらに『シザーハンズ』『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』『コープスブライド』のキャロライン・トンプソンらが執筆しています。

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