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『世界にひとつのプレイブック』原作者によるYA小説「Sorta Like a Rockstar」映画化で監督が決定

『世界にひとつのプレイブック』原作者によるYA小説「Sorta Like a Rockstar」映画化で監督が決定
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sorta-like-a-rockstar-dir-miguel-arteta_00FOXサーチライトが以前から進めていた、『世界にひとつのプレイブック』原作者のマシュー・クイックによるYA小説「Sorta Like a Rockstar」の映画化企画で、監督が『アレクサンダーの、ヒドクて、ヒサンで、サイテー、サイアクな日』『グッド・ガール』のミゲル・アルテタに決まりました。


「Sorta Like a Rockstar」は『世界にひとつのプレイブック』原作者のマシュー・クイックによる同名YA小説が原作です。マシュー・クイックは元々YA小説の書き手としての方がメインの作家です。

ヒロインの女子高生アンバー・アップルトンは、呑んだくれでスクールバスの運転手をしている母親の愛人に家を追い出され、愛犬と一緒にスクールバスに住んでいます。老人ホームのヘルパーをしたり、外人に英語を教えたり、ベトナムの帰還兵と俳句を書いて過ごしたりと、常に前向きで活動的なアンバーでしたが、ある日母親が殺されてしまい、アンバーの前向きな信念が試されることになる、というお話です。



これを『きっと、星のせいじゃない。』『メイズ・ランナー』シリーズの製作チームが映画化企画を開発、『マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章』『四角い恋愛関係』の監督・脚本のオル・パーカーが脚本を担当。

ミゲル・アルテタは映画の他に、「マンハッタンに恋をして キャリーの日記」「New Girl ダサかわ女子と三銃士」「シックス・フィート・アンダー」など、数々のドラマの演出も手がけています。キューティー系とサスペンスをこなすところから、今回の企画にはいい人選です。

今回、監督が決まったことで一気に企画の実現化が進むと思われます。今後のキャスティングに注目です。

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