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『スプリング・ブレイカーズ』がスマフォ向けで短編シリーズ化

『スプリング・ブレイカーズ』がスマフォ向けで短編シリーズ化
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ハーモニー・コリン監督・脚本、セレーナ・ゴメス、ヴァネッサ・ハジェンズらが演じる女子大生たちの危険な春休みを描いた『スプリング・ブレイカーズ』(2013)が、スマートフォンなどのデジタル・デバイス向けの短編映像でシリーズ化されます。


『スプリング・ブレイカーズ』は、女子大生たちがお金欲しさに気軽に銀行強盗を働き、まんまと成功。そのお金で春休みをパーテ三昧で過ごします。やがて彼女たちは麻薬の密売人と知り合うことで、どんどん非日常的な世界を垣間見る…というお話です。

監督・脚本はハーモニー・コリン。
女子大生役にセレーナ・ゴメス、ヴァネッサ・ハジェンズ、アシュレイ・ベンソン、レイチェル・コリン。イカれた麻薬の密売人役にジェームズ・フランコ。俳優たちのそれまでのイメージを覆す、セクシーでハードなキャラクター作りや、スクリレックスらが参加したエレクトロ・ダンス系のサントラも話題になりました。

これをデジタル・デバイス向けに映像配信する会社ブラックピルズ(Blackpills)が、短編シリーズ化します。
今回の企画にはハーモニー・コリンも出演者たちも関わりません。製作陣主導で行われています。
『スプリング・ブレイカーズ』は以前、続編の企画もありました。こちらもやはり製作陣主導でしたから、出資した人たちは『スプリング・ブレイカーズ』を何とか展開させていきたいようです。

『スプリング・ブレイカーズ』の続編『Spring Breakers: The Second Coming』準備中!
2013年日本でも公開された、女子大生たちの春休みの暴走を描いた『スプリング・ブレイカーズ』。セレーナ・ゴメス、ヴァネッサ・ハジェンズ、ジェームズ・フランコらの、これまでのイメージを覆すビッチでダーテ...

今回の企画はセレーナ・ゴメス、ヴァネッサ・ハジェンズ、アシュレイ・ベンソンなどが演じた女子大生役をオーディションなどによって選ぶようで、新人のデビューのきっかけにしたいようです。

ブラックピルズは、スマートフォンを中心としたデジタル・デバイス向けの映像を製作・配信する会社で、これまでジェームズ・フランコが作ったパロディ・シリーズを製作・配信したりしていますが、リュック・ベンソンなど、複数のオリジナル企画を進めており、そのいずれもがハードなアクションやスリラーと男性向けです。『スプリング・ブレイカーズ』もそのコンセプトで作られるものと思われます。

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