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『サスペリア』リメイク版に出演するティルダ・スウィントンの意外な役

『サスペリア』リメイク版に出演するティルダ・スウィントンの意外な役
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ダコタ・ジョンソン、ミア・ゴス、クロエ・グレース・モレッツ出演でリメイクされる『サスペリア』に出演するティルダ・スウィントンの役が意外であることが撮影風景の写真からわかりました。


『サスペリア』は、アメリカからドイツのバレエ名門校にやってきたヒロインを主人公に、寄宿舎で起こる奇怪な現象や殺人を描いた、イタリアのホラー・サスペンス映画の巨匠ダリオ・アルジェントによって独特の様式美で構築された、1977年公開のイタリア・ホラー映画です。音楽を担当したイタリア・プログレバンドのゴブリンも含めて未だに根強い人気を誇ります。

そのリメイク版はダコタ・ジョンソン、ミア・ゴス、クロエ・グレース・モレッツ、ティルダ・スウィントンらが出演。
監督に『胸騒ぎのシチリア』『ミラノ、愛に生きる』ルカ・グァダニーノ、脚本に『胸騒ぎのシチリア』デヴィッド・カイガニック。配給をアマゾンが行います。

これまで当サイトでは「クロエ・グレース・モレッツ主演」と書いてきましたが、その後の情報で、どうもリジナル版でのヒロイン、スージー役はダコタ・ジョンソン(『ワタシが私を見つけるまで』『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』)になったようです。クロエ・グレース・モレッツも出演しますが別の役のようです。なので、現在の情報に従えば「主演はダコタ・ジョンソン」となります。

ホラーの名作『サスペリア』がクロエ・グレース・モレッツ主演でリメイク
「決して1人では見ないでください」のコピーで日本でも大ヒットした1977年公開の名作ホラー映画『サスペリア』が、クロエ・グレース・モレッツ主演、ダコタ・ジョンソン、ティルダ・スウィントン、ミア・ゴス共...

これは世界最大の映画情報サイトimdbにもとづいていますが、現在行われている撮影をリークした写真から、imdb情報が必ずしも正しくないことが分かっています。

というのが、imdbによるとリメイク版『サスペリア』でのティルダ・スウィントンの役は、オリジナル版ではジョーン・ベネットが演じた、バレエ学園の理事長代理”ブランク夫人”となっています。撮影前の情報ではブランク夫人の年齢はオリジナル版より上になり、ティルダ・スウィントンは特殊メイクで初老の人物になる、と言われていました。
ジョーン・ベネットが演じたブランク夫人
しかしリメイク版『サスペリア』の撮影風景に写っているティルダ・スウィントンは…

誰、この老人?

実はこれがティルダ・スウィントンです。特殊メイクで初老の紳士を演じています。何の役なのか確定情報がありませんが、少なくとも”ブランク夫人”ではないと思います。

リメイク版『サスペリア』、どうやら単なるリメイクとはならないようです。

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