Home 海外NEWS 全米限定公開作品の週末興行成績で、アナ・ケンドリック主演『Table 19』が好成績でスタート

全米限定公開作品の週末興行成績で、アナ・ケンドリック主演『Table 19』が好成績でスタート

全米限定公開作品の週末興行成績で、アナ・ケンドリック主演『Table 19』が好成績でスタート
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全米週末興行成績、先週公開の全米限定公開作品の中で、アナ・ケンドリック主演のキューティー映画『Table 19』がいいスタートをきりました。


『Table 19』は、友人の結婚式でベストマンを務める彼氏と別れたため花嫁の付き添い人の役を解かれたものの、結婚式に普通に出席したヒロインが、どのグループにも属さない適当な人たちばかりが寄せ集られた19番テーブルに座ることになり…というお話です。

ワイアット・ラッセル、リサ・クドロー、トニー・レヴォロリ、ステファン・マーチャント、クレイグ・ロビンソン、ジューン・スキッブ、アマンダ・クルーらが共演。

脚本は『僕の大切な人と、そのクソガキ』のマーク&ジェイ・デュプラス兄弟。監督は『チャレンジ・キッズ 未来に架ける子どもたち』のジェフリー・ブリッツ。

アナ・ケンドリック主演、結婚式で寄せ集めのテーブルに座ったヒロインを描く『Table 19』
アナ・ケンドリックが、結婚式ではみ出し者ばかりがいるテーブルに座るハメになったヒロインを演じる『Table 19』の予告編が公開されました。『Table 19』は、友人の結婚式でベストマンを務める彼氏と別れたため...

ジェフリー・ブリッツはアナ・ケンドリックがブレイクする前に彼女をヒロインに映画を撮っていました。
アナ・ケンドリック、ブレイク前に出演した作品の監督が手がける新作に出演
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『Table 19』は3月3日に全米868スクリーンで公開され、興行収益は157.5万ドル。スクリーン・アベレージは1815ドルとなり、アカデミー賞終了後で限定映画や低予算映画の客足が全て『ムーンライト』『ラ・ラ・ランド』に向かう中でなかなか順調な数値を出しています。

この映画は低予算で、さらに評論家の評価は低いにも関わらず、先週公開の限定公開規模の新作の中では頭一つ飛び抜けるヒットとなっており、理想的なキューティー映画の成功パターンとなっています。アナ・ケンドリックの人気は相変わらずですね。今年のクリスマスに全米で公開される『ピッチ・パーフェクト3』も楽しみです。

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