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世界初の性転換手術を受けた芸術家を描く『The Danish Girl』全米公開日決定

世界初の性転換手術を受けた芸術家を描く『The Danish Girl』全米公開日決定
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the-danish-girl-us-release_00『英国王のスピーチ』でアカデミー賞監督賞を受賞したトム・フーパー監督と、日本では3月13日(金)公開の『博士と彼女のセオリー』でアカデミー賞主演男優賞を受賞したエディ・レッドメインが『レ・ミゼラブル』以来のタッグを組む、世界初の性転換手術を受けた芸術家を描く『The Danish Girl』の全米公開日が決定しました。


1882年生まれのアイナー・ウェゲナーはデンマーク出身の芸術家で、同じ芸術家の妻ゲルダの絵のモデルで女装をしたのをきっかけに、やがて女性として「リリー・エルベ」と名乗るようになります。そして世界初の性転換手術を受けますが、彼女を支えたのは妻のゲルダでした。
『The Danish Girl』はそんな夫婦の愛を描く作品です。

リリー役には今年のアカデミー主演男優賞を受賞したエディ・レッドメイン。
妻ゲルダ役を『ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮』『アンナ・カレーニナ』のアリシア・ヴィキャンデルが演じます。

エディ・レッドメインの女装姿公開!世界初の性転換手術を受けた芸術家に扮する『The Danish Girl』

全米公開日は11月27日に限定公開でスタートし、そこから拡大公開になる形です。
配給は『博士と彼女のセオリー』で組んでいたフォーカスとワーキングタイトルが再び一緒に世界配給を含めて手がけます。

公開時期の設定が明らかに賞レース狙いですから、再び実在の人物を演じるエディ・レッドメインの演技と、再び劇的な人生を送った実在の人物をドラマ化するトム・フーパーの演出に注目が集まること必至でしょう。

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