Home 海外NEWS 80’sホラー映画の世界に入り込んでしまった…ホラーコメディ『The Final Girls』撮影開始!

80’sホラー映画の世界に入り込んでしまった…ホラーコメディ『The Final Girls』撮影開始!

80’sホラー映画の世界に入り込んでしまった…ホラーコメディ『The Final Girls』撮影開始!
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the-final-girls start_00『バック・トゥ・ザ・フューチャー』っぽいシチュエーションに、『13日の金曜日』的なギミックと、80’sホラー映画パロディがふんだんに入りそうな『The Final Girls』の撮影が来週からはじまります。


『The Final Girls』は、ヒロインたちが、有名なホラー映画女優だった亡き母親が出演していた80’sホラー映画の中に入り込んでしまい、そこから抜け出すために殺人鬼と対決する羽目になる…というお話のようです。

80’sホラー映画は、ビデオというメディアが出てきたこともあり、当時数多くの作品が作られました。
『13日の金曜日』『エルム街の悪夢』『チャイルド・プレイ』など未だに人気キャラクターもこの頃生まれています。
80’sホラー映画は人気も高く、多くの作品がリメイクされており、最近では『ポルターガイスト』のリメイクも発表されました。

ホラー映画とキューティー映画は相性がいいので、そういう意味では来るべくして来たか、という感じです。それをコメディとしてまとめてるので面白そうです。

ヒロイン役は『ブリングリング』タイッサ・ファーミガ。ヴェラ・ファーミガの歳の離れた妹です。
ヴェラ・ファーミガが監督・主演した作品で、ヴェラの若い頃を演じるために出演したのが女優に進むきっかけでした。

有名ホラー女優だった母親役に『ロック・オブ・エイジズ』『幸せになるための27のドレス』マリン・アッカーマン。
他に『そんなガキなら捨てちゃえば?』トーマス・ミドルディッチ、『ハンガー・ゲーム』アレクサンダー・ルドウィグ、『Pitch Perfect(日本未公開)』で憎たらしいメインボーカルを演じていたアダム・デヴァイン、さらに人気TVシリーズ「ヴァンパイア・ダイアリーズ」ヒロイン役ニーナ・ドブレフ…と、最近若者にヒットしたキューティー映画系の人たちが多く出ています。
このあたりのキャスティングも、ホラー映画っぽくていいですね。

監督は主にテレフィーチャー作品の監督が多い、『ハロルド&クマー クリスマスは大騒ぎ!?』のトッド・ストラウス=シュルソン。

元々はワーナー系のニューライン・シネマで企画されていましたが、最終的には『29歳からの恋とセックス』のグランドウェル・プロダクションで製作、ソニーが配給することになりました。

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