Home 海外NEWS ギャングの妻たちの活躍を描くコミック原作『The Kitchen』を『ストレイト・アウタ・コンプトン』女流脚本家が監督

ギャングの妻たちの活躍を描くコミック原作『The Kitchen』を『ストレイト・アウタ・コンプトン』女流脚本家が監督

ギャングの妻たちの活躍を描くコミック原作『The Kitchen』を『ストレイト・アウタ・コンプトン』女流脚本家が監督
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ヴァーティゴ・コミックから出版されている、ギャングの妻たちの過激な活躍を描いたアメコミ「The Kitchen」の映画化で、『ストレイト・アウタ・コンプトン』脚本のアンドレア・バーロフが監督・脚本をつとめることがわかりました。


『The Kitchen』は、1970年代、ニューヨークで最も危険な場所と呼ばれてた、通称「ヘルズ・キッチン」が舞台。警察によって捕らえられたギャングの旦那達に代わってその稼業を引き継ぎ、さらに夫たちより過激に犯罪を犯す3人の妻たちが活躍するという、ニューヨーク版「極妻」なお話です。

この映画化企画は当初『ストレイト・アウタ・コンプトン』の脚本を担当したアンドレア・バーロフが脚本を手がけ、監督は別の人を立てる予定でしたが、最終的に彼女自身が監督も行うことになりました。初監督作品となります。

強い女性たちが主人公の、暴力的で過激なマフィア・ギャング映画として作られる予定です。メインキャストの発表が楽しみです。

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