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ニコラス・スパークス原作『The Longest Ride』全米公開開始、好成績でスタート

ニコラス・スパークス原作『The Longest Ride』全米公開開始、好成績でスタート
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the-longest-ride-box-office_00ニコラス・スパークス原作、ブリット・ロバートソン&スコット・イーストウッド共演の『The Longest Ride』が全米で公開され、週末の興行収益ランキング3位の好スタートをきりました。


『The Longest Ride』はニコラス・スパークス原作映画として10作目になります。
妻を亡くした老人の長きに渡る夫婦関係の回想と、ロデオ乗りと美大の女子学生という若者カップルの恋愛模様が平行して描かれていきます。一見関係ないように思う2組のカップルは思わぬところで関係があった…というお話です。

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ニコラス・スパークス原作の映画では去年公開された『The Best of Me』が、初動の週末興収1千万ドル、興収2.6千万ドルと、これまでの作品では最低の成績となってしまいました。
ニコラス・スパークス原作『The Best Of Me』の初動が過去最低を記録。そこから考察するヒットの法則とは

今回『The Longest Ride』は全米3132スクリーンで公開され、週末興収は1.35千万ドル。全米の週末興収ランキングでは3位でスタートしています。

現在全米では『ワイルド・スピード』シリーズ7作目『ワイルド・スピード SKY MISSION』が驚異的な大ヒット中、さらにドリーム・ワークスの新作CGアニメでは久々の大ヒット中『HOME』と、1位2位は不動ですから3位スタートは妥当です。また同時期に新作公開がほとんどなかったのも功を奏しました。
ニコラス・スパークス原作映画では週末興収の成績は7位、『The Best of Me』の汚名を挽回した形になっています。ニコラス・スパークス原作映画は未だ健在ということですね。

週末興収のデータを見ると客の73%は女性客で、その半数以上は34歳以上の女性層が占めていて、面白いことにスコット・イーストウッドの役がカーボウイということからか特に中西部でヒットしています。カントリー中心のサントラもチャートを上昇中です。
ニコラス・スパークスの小説ファンとスコット・イーストウッド人気が合致した結果になっています。

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