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キャスリーン・ロバートソン、ジェイソン・ライトマン監督の新作企画『The Possibilities』に参加

キャスリーン・ロバートソン、ジェイソン・ライトマン監督の新作企画『The Possibilities』に参加
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「ビバリーヒルズ青春白書」クレア役のキャスリーン・ロバートソンが、『ファミリー・ツリー』原作者カウイ・ハート・ヘミングスの小説が原作の『The Possibilities』に参加することがわかりました。


『The Possibilities』はコロラド州が舞台。雪崩で20歳過ぎの息子を失い、その悲しみが原因で離婚して1人失意の中にいた母親の前に、息子の秘密を持つ少女が現れて…というお話です。

ジョージ・クルーニー主演『ファミリー・ツリー』の原作者カウイ・ハート・ヘミングスが2014年に出版した同名小説が原作です。

The Possibilities

著者/訳者:Kaui Hart Hemmings

出版社:Vintage( 2016-01-07 )

ペーパーバック ( 288 ページ )



この映画化は、『ステイ・コネクテッド~つながりたい僕らの世界』『ヤング≒アダルト』監督のジェイソン・ライトマンが以前からFOXサーチライトと企画開発を進めていたものです。

数々のTVドラマなどに出演してきたキャスリーン・ロバートソンは、つい最近、全米脚本家組合が主催する脚本家の研修過程を終了していて、現在、新人脚本家として様々な企画の脚本開発に参加しています。
そういうことで、今回も、彼女は脚本開発への参加と思われます。

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