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ジェニファー・ローレンス、キューティー映画企画『The Rosie Project』のヒロイン役に

ジェニファー・ローレンス、キューティー映画企画『The Rosie Project』のヒロイン役に
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the-rosie-project-jennifer-lawrence_003高で何事もきちっとしていないとダメな大学准教授と、自由奔放な生き方をしている女性の恋愛を描くキューティー映画『The Rosie Project』の映画化企画で、ヒロイン役がジェニファー・ローレンスになりそうです。


『The Rosie Project』は、39歳で何でもソツなくこなす”3高”の大学准教授が主人公。彼は自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)のため、規則正しすぎる生活とキチキチした性格が災いして未だ結婚できません。
そこで「ワイフ・プロジェクト」を自ら立ち上げ婚活に乗り出すのですが、「非喫煙者、非飲酒者、時間厳守、ベジタリアンではないこと…」など厳しい条件付きのため、当然ながらなかなかうまく行きません。
そんな時友人に紹介されたのは、条件の正反対を行く自由奔放な女性。当然主人公は彼女を結婚対象から除外するのですが、ひょんなことから彼女と一緒になる羽目になり、そこから彼の規則正しい生活は彼女に乱されていく…というお話です。

原作はオーストラリアの作家グラム・シムシオンが2013年に発表した小説です。日本では「ワイフ・プロジェクト」の邦題で2014年に出版されています。

ワイフ・プロジェクト

ワイフ・プロジェクト [書籍]

著者グラム・シムシオン

クリエーター小川 敏子

出版社講談社

出版日14.02.27

商品カテゴリー単行本(ソフトカバー)

ページ数354

ISBN4062183161

脚本は『(500)日のサマー』『きっと、星のせいじゃない。』のスコット・ノイスタッター&マイケル・H・ウェバーのコンビ。
当初この企画は『LEGO ムービー』以来引っ張りだこのフィル・ロードとクリス・ミラーのコンビに監督が決まっていました。

正反対の生活習慣を営む男女の恋愛小説「The Rosie Project(原作邦題:ワイフ・プロジェクト)」、『21ジャンプストリート』『LEGO ムービー』の監督コンビで映画化

しかし、フィル・ロードとクリス・ミラーはスター・ウォーズ・シリーズの、ハン・ソロの若かりし頃を描くスピンアウト作品の監督に決まり、この企画から降板してしまいました。

プロデューサーは早急に別の監督を探さなければなりませんが、ヒロインが新作企画で引っ張りだこの大人気女優ジェニファー・ローレンスに決まれば、有名監督がすぐ決まるでしょうし、企画の実現は早くなると思われます。
そして何より、ジェニファーの相手となる主人公役が誰になるのか楽しみです。

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