Home 海外NEWS 『アバウト・レイ 16歳の決断』が『Three Generations』と改題されて5月に全米公開されることに

『アバウト・レイ 16歳の決断』が『Three Generations』と改題されて5月に全米公開されることに

『アバウト・レイ 16歳の決断』が『Three Generations』と改題されて5月に全米公開されることに
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エル・ファニングがトランスジェンダーを演じ、母役ナオミ・ワッツ、祖母役スーザン・サランドンによる三世代の家族を描く『About Ray(邦題:アバウト・レイ 16歳の決断)』が『Three Generations』と改題されて5月19日に全米公開されることがわかりました。


『Three Generations』はNYが舞台。男性への性転換を望むティーンの娘レイ(エル・ファニング)の希望を、悩みながらも受け入れたシングルマザーのマギー(ナオミ・ワッツ)は、性転換の法律的な許諾を得るため元夫(テイト・ドノヴァン)を訪ねます。一方レズビアンの祖母ドリー(スーザン・サランドン)はかわいがってきた孫娘が性転換することで、その関わり方に戸惑う…というお話です。

この作品は当初『Three Generations』というタイトルでした。それが公開時に『About Ray』と改題されます。最初の全米公開日は2015年9月18日に設定されましたが、2015年12月31日に延期。この段階で『アバウト・レイ 16歳の決断』の邦題で1月22日からの日本公開日も決まっていましたが、12月31日公開が再延期となり、日本公開も延期となってしまいました。

トランスジェンダーを演じるエル・ファニングを中心に母娘3代を描く『About Ray』全米公開延期に
エル・ファニングがトランスジェンダーを演じることで話題となっている、ナオミ・ワッツ、スーザン・サランドン共演作『About Ray』の全米公開が直前になって延期となりました。『About Ray』はNYが舞台。男性へ...

度重なる延期の理由は明らかにされていませんが、トランスジェンダーを女優のエル・ファニングが演じたことやエルが女優として本作の宣伝に対応したことに対して一部の人々から反発があったためではないか、と言われています。

それが今回、再び『Three Generations』のタイトルでやっと全米公開となりました。日本公開もぜひ復活してほしいですね。

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