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『ミーン・ガールズ』ミュージカル版についてティナ・フェイが語る

『ミーン・ガールズ』ミュージカル版についてティナ・フェイが語る
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『ミーン・ガールズ』のミュージカルについて、映画の脚本を書いたティナ・フェイがトーク番組でジョーク交じりに進展具合や希望などを語りました。


ティナ・フェイと彼女の夫で作曲家のジェフ・リッチモンドが『ミーン・ガールズ』のミュージカル化を企画し準備しているのは、以前から情報として伝わってきていました。

現地時間昨晩、ティナ・フェイが「Watch What Happens Live」というトーク番組に、現在公開中の主演しているキューティー映画『Whiskey Tango Foxtrot』の宣伝のために出演した際、司会者のアンディー・コーエンから噂の『ミーン・ガールズ』のミュージカル化について聞かれ、1問1答で答えています。

それによると、キャスティングはミュージカル女優を新たにキャスティングして、自身を含めた映画の出演者は出ないとのこと。そしてミュージカル版の脚本や音楽は完成間近で、歌のミュージカルのスタイルとしては、『チアーズ』ミュージカル版「ブリング・イット・オン」のようにポップな曲より、古典的なブロードウェイのような曲を望んでいると話しました。

『ミーン・ガールズ』で古典的なミュージカル・スタイルの歌を望んでいるのは意外ですが、やはりキューティー映画の代表作でミュージカル化され大ヒットした『キューティ・ブロンド』ミュージカル版のような、という意味で捉えた方がいいかもしれません。

そしてプレミア上演はいつ頃?という重要な質問に対してティナ・フェイは「2027年」と即答。「その頃なら「ハミルトン」も終わってるし(笑)」と、現在大ヒットしているミュージカルをネタにギャグで答えていました。

映画の中で有名な、発表会で「ジングルベルロック」を歌っていると機械が故障して伴奏がなくなってしまい、ヒロインの機転で客席と一緒に歌って盛り上がるシーンは、ミュージカルならこのシーンでお客も巻き込んでの楽しいシーンになりそうです。

『ミーン・ガールズ』ミュージカル版、Youtubeなどで検索すると色々オリジナルでミュージカル化したものが見つかります。みんな『ミーン・ガールズ』のミュージカルを望んでいるんですね。実現されるのを楽しみにしています。


レジーナがバスにひかれるシーンを舞台で再現しています(笑)

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