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ブリー・ラーソン、アメリカ史上初の女性大統領候補ビクトリア・ウッドハルを演じることに

ブリー・ラーソン、アメリカ史上初の女性大統領候補ビクトリア・ウッドハルを演じることに
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ブリー・ラーソンが、アメリカ史上初の女性大統領候補となったビクトリア・ウッドハルの伝記映画『Victoria Woodhull』で主演を演じることがわかりました。


ビクトリア・ウッドハルは、アメリカで1920年に女性が投票権を獲得するはるか前の1972年に、アメリカの大統領に立候補した女性です。
サギ師の父親と霊媒師の母親の間に生まれたビクトリアは妹と共に美人で霊感が強く、結婚・出産・離婚などの後に、父と妹と共にニューヨークに来て、そこで成金の大富豪に接近。投資を占いで指示しそれが成功したことで大富豪の信頼を得て強力な後ろ盾にし、財を成します。
そして自由恋愛主義などをうたい政党を立ち上げ、女性としては初の大統領に立候補します。

しかし、彼女が当時大統領に立候補出来る年齢に達していなかったという説があったり、ビクトリアに投票した票が記録で1票もなかったことなどから、立候補自体が幻であるとも言われており、現在研究が進められています。

この人物をアマゾンが「アメリカ史上初の女性大統領候補」の映画として製作・配給します。脚本は新人のベン・コピット。
ブリー・ラーソンはプロデューサーも務めます。監督は現在まだ未定です。

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