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映画版『ウィキッド』、キャスティングの噂と新曲について

映画版『ウィキッド』、キャスティングの噂と新曲について
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『ウィキッド』の映画化が決定し、全米公開日も2019年12月20日に設定されました。まだまだ気になるキャスティングの噂と、劇中に追加される新曲について調べてみました。


『ウィキッド』は悪い魔女側の視点で描かれるもう一つの「オズの魔法使い」です。緑色の肌の西の悪い魔女エルファバと金髪の南の良い魔女グリンダとの過去の友情や恋の三角関係などを描きます。ブロードウェイ・ミュージカルで最も映画化が望まれていた作品です。

監督は『リトル・ダンサー』『めぐりあう時間たち』のスティーブン・ダルドリー。脚本のウィニー・ホルツマン、音楽のスティーブン・シュワルツ。

『ウィキッド』映画化&公開日&監督決定
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『ウィキッド』映画版は現在、脚本開発が進められています。

まず新曲に関してですが、これは確実に入るようです。音楽担当のスティーブン・シュワルツによると、新曲は2曲が予定されているとのこと。

キャスティングに関しては様々な名前があがっていますが、どれも推測レベルです。
エルファバ役には、アナ・ケンドリック、アリアナ・グランデ、リア・ミシェル。意外な?ところでは元プッシーキャット・ドールズのメンバー、ニコール・シャージンガー。彼女は「キャッツ」などミュージカル出演経験もあり、今度放映されるTV映画リメイク「ダーティ・ダンシング」にも出演しています。


グリンダ役で有名なクリスティン・チェノウェスはインタビューで「20代のキャスティングなら、グリンダにダヴ・キャメロン(『ディセンダント』)、エルファバにリア・ミシェル(「glee/グリー」)。
30代ならグリンダにベス・ベアーズ(「NYボンビー・ガール」)、エルファバにズーイー・デシャネル(「New Girl ~ダサかわ女子と三銃士」)」と答えています。

何かと名前が出てくるリア・ミシェルは「glee/グリー」で、元祖エルファバ役のイディナ・メンゼルとは娘と実母という設定でした。さらにアニメ映画『オズ めざせ!エメラルドの国へ』ではドロシーの声を演じています。

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