Home 海外NEWS 『グローリー/明日への行進』エイヴァ・デュヴァーネイ監督、「A Wrinkle In Time(原作邦題:五次元世界のぼうけん/(時間と空間の冒険 I)惑星カマゾツ)」を映画化

『グローリー/明日への行進』エイヴァ・デュヴァーネイ監督、「A Wrinkle In Time(原作邦題:五次元世界のぼうけん/(時間と空間の冒険 I)惑星カマゾツ)」を映画化

『グローリー/明日への行進』エイヴァ・デュヴァーネイ監督、「A Wrinkle In Time(原作邦題:五次元世界のぼうけん/(時間と空間の冒険 I)惑星カマゾツ)」を映画化
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『グローリー/明日への行進』監督エイヴァ・デュヴァーネイが、ディズニーが企画を進めている『アナと雪の女王』のジェニファー・リーが脚本を執筆した古典的児童文学「Wrinkle In Time(原作邦題:五次元世界のぼうけん/(時間と空間の冒険 I)惑星カマゾツ)」の映画化で、監督を務めることになりました。


「A Wrinkle In Time(原作邦題:五次元世界のぼうけん/(時間と空間の冒険 I)惑星カマゾツ)」は、政府の極秘プロジェクトに関わっていた父親が時空の彼方に姿を消えてしまい、何のとりえもない落ちこぼれヒロインが、人の心を読める力を持つ弟と、特殊能力を持つ男の子の3人で、時空を超えて父を探す冒険の旅に出るというお話です。

この原作の映画化はディズニーで2010年あたりから進められてきました。2年前に『アナと雪の女王』の女性ディレクターで脚本も担当したジェニファー・リーが企画に関わり、脚本を執筆しました。

その辺りのこと、原作の邦題を2つ表記している理由などに関しては、以下の記事に詳しく書いてあります。

『アナと雪の女王』女性ディレクター、次回作はマデレイン・レンゲル原作「Wrinkle In Time(邦題:五次元世界のぼうけん)」
『アナと雪の女王』の共同監督の1人、ディズニー初の女性監督となったジェニファー・リーの次回作は、時間の向こうに消えた父を探して時空を旅するヒロインが主人公の、古典的児童文学「Wrinkle In Time(邦題:...

実はディズニーは2003年に「A Wrinkle In Time(原作邦題:五次元世界のぼうけん/(時間と空間の冒険 I)惑星カマゾツ)」のTV映画を作っています。この時の監督はジョン・ケント・ハリソン、脚本『レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い』スーザン・シリディ、出演はケイティー・スチュアート(『アメリカン・ピーチパイ』)、グレゴリー・スミス、サラ=ジェーン・レッドモンド、アルフレ・ウッダードほか。

エイヴァ・デュヴァーネイは『グローリー/明日への行進』以降、色々な企画で名前が挙がっています。その中でも実現しそうなのが、スピルバーグのアンブリン・エンタテインメント社が企画製作する、脚本が『ジュラシック・ワールド』のコリン・トレボロウとデレック・コノリーのコンビでルピタ・ニョンゴ主演の、人間の男性と異星人の女性の恋を描くSFキューティー映画『Intelligent Life』でしたが、今回、本作の製作がスタートしたことで、こちらの企画になんらかの影響が出ると思われます。

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