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チアーズ!

チアーズ!
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[cptr]
キルステン・ダンストの代表作です。
チアの動きがダイナミックで華やかでしかも縦横無尽な立体感、音楽も秀悦。
とにかく大画面、大きな音で見たくなる映画です。

その中でも、黒人チーム「クローヴァーズ」登場シーンがとにかく素晴らしい。
踊りのフロントを、TLCの故レフト・アイが発掘したヒップ・ホップグループのブラック・アイヴォリーが演じているのがいいですね。だからちょっと踊りもヒップホップ風になってて、そこがまた現代的な切れがあって堂々としててかっこいい。
激しい踊りに対してカメラが奥に入らず、手前をゆっくりアオリながらレール移動するのが、コンサートのライブ映像っぽい撮り方でかっこよかったです。

ADORE ME

ADORE ME [ミュージック]

価格¥ 1,296

アーティストブラック・アイヴォリー, TK

出版社ソニーレコード

出版日99.10.14

商品カテゴリーCD

『トラス』のオーデションのシーンで、ストリップっぽいシーンの音楽に80年代末にポイズンなどと共に「バブルガム・ロック」と言われつつも売れたハードロックバンド、ウォレントの「チェリー・パイ」がかかったのはおかしかったです。メイキングで監督が「使用料で4万(!)ドルもかかった」と言ってましたが「ならば無理して使わなくてもええがな」と思ったりして(笑)

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友情物語、青春ストーリーとしては実にすがすがしいお話で、キルステン・ダンスト、エリザ・ドゥシュクらが困難に立ち向かいながらがんばる姿は見ていて実に爽快です。
ただ、ちょっと恋愛のエピソード部分の練りこみがちょっと弱いかなぁ、と。

キルステン・ダンスト演じる主人公のトーランスが、ジェシー・ブラッドフォード演じる斜めに世の中を見ているパンク少年クリフに、物語の中盤であっさりなびいてしまうんです。
トーランスは自分のチアチームの事に夢中で、それをクリフが見守って…と、あくまでも物語はチアを中心にし、恋愛は最後のほうに味付け程度あればいいと思います。そうでないと「スポ根」「チア仲間との友情」として展開するべきこの映画の狙いがぶれてしまいますから…

トーランスとクリフがお互いを意識しながら、同じ鏡に向かって無言で歯を磨き、互いに競って口をゆすぐというかわいらしい名シーンがあります。こういうので十分2人の関係は表現していると思うのですが…

パンク少年との出会いで、伝説的パンクバンドの「クラッシュ」の話題をわざわざして、少年の部屋の描写で無数のパンク・ポスター、さらにギターを弾く姿を長々と見せたので、てっきりこれはラストへの伏線で
「ラスト、トラスは物真似でない自分たちのオリジナリティーを見せるため、この少年がヒントになってパンクで踊るんだ!」
と予想しながら観ていたのですが、見事外れました(笑)

パンク少年のカセットはトーランスを励ますための素晴らしい小道具として劇中で活躍します。そのシーンがとてもいいです。

ちなみにチーム大会の資金を集めるために水着で洗車をするシーンの撮影にわざわざ8mmカメラが使われています。
スーパー8という種類のフィルムですが、現在日本ではもはやスーパー8の現像は出来ません。アメリカならでは、といったところです。
今どきの映画では8mmっぽいフィルム映像を出したい場合、デジタルの画像処理を施すことでフィルム感を出します。8mmっぽさはほぼシュミレーションが可能です。なのにわざわざ、今や希少価値の8mmを使うとは、先に書いた「チェリー・パイ」の使用料といい、ある意味無駄な豪華主義、監督のこだわりでしょうか(笑)

しかし、よく考えたらこれは現代の学生の話。ということは、あのシーンも8mmではなく家庭用ビデオで撮られた映像の方が本当は正しいはずですね。仲間内の撮影の雰囲気は、この監督の中では「8mmっぽい映像」ということなんでしょうか。

余談ですが、ジョン・トラボルタ、ユマ・サーマン共演の『Be Cool』に「ゲイで役者志望の用心棒」という役で出ているザ・ロックことドゥエイン・ジョンソンが、『チアーズ!』の1シーンを1人芝居で演じる場面がありました。 実にマニアックなシーンを演じます。クローヴァーズに資金援助を言いに行ったトーランスとリーダーのシーンです。爆笑ものです。『チアーズ!』ファンはぜひ。

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ビー・クール [DVD]

ビー・クール [DVD] [DVD]

価格¥ 4,104

監督F・ゲイリー・グレイ

出演者ジョン・トラボルタ, ユマ・サーマン, ダニー・デビート, ザ・ロック, ハーベイ・カイテル

クリエーターエルモア・レナード, ピーター・スタインフェルド

出版社ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

商品カテゴリーDVD


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