<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>cue - キューティー映画情報サイト - &#187; チャド・マイケル・マーレイ</title>
	<atom:link href="http://cue.ms/tag/%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%89%e3%83%bb%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%82%b1%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%ac%e3%82%a4/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://cue.ms</link>
	<description>ラブコメ、ロマコメ、恋愛映画…女の子が元気なキューティー映画総合サイトです。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Sep 2010 18:16:13 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.9.2</generator>
	<language>en</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://cue.ms/tag/%e3%83%81%e3%83%a3%e3%83%89%e3%83%bb%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%82%b1%e3%83%ab%e3%83%bb%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%ac%e3%82%a4/feed/" />
		<item>
		<title>シンデレラ・ストーリー</title>
		<link>http://cue.ms/movie-data/a-cinderella-story/</link>
		<comments>http://cue.ms/movie-data/a-cinderella-story/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Mar 2008 15:08:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cue</dc:creator>
				<category><![CDATA[cue Review]]></category>
		<category><![CDATA[【サ行】]]></category>
		<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[ティーンズ]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[作品情報]]></category>
		<category><![CDATA[学園物]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[アンドレア・エイヴェリー]]></category>
		<category><![CDATA[イリッサ・グッドマン]]></category>
		<category><![CDATA[ウィップ・ヒューブリー]]></category>
		<category><![CDATA[クリストフ・ベック]]></category>
		<category><![CDATA[クリフォード・ワーバー]]></category>
		<category><![CDATA[ケヴィン・キルナー]]></category>
		<category><![CDATA[ジェニファー・クーリッジ]]></category>
		<category><![CDATA[ジュリー・ゴンザロ]]></category>
		<category><![CDATA[ダン・バード]]></category>
		<category><![CDATA[チャド・マイケル・マーレイ]]></category>
		<category><![CDATA[ディラン・セラーズ]]></category>
		<category><![CDATA[トニー・リッチモンド]]></category>
		<category><![CDATA[ハント・ロウリー]]></category>
		<category><![CDATA[ヒラリー・ダフ]]></category>
		<category><![CDATA[ポール・ロドリゲス]]></category>
		<category><![CDATA[マデリーン・ジーマ]]></category>
		<category><![CDATA[マーク・ロスマン]]></category>
		<category><![CDATA[リン・シェイ]]></category>
		<category><![CDATA[リー・ダンラップ]]></category>
		<category><![CDATA[レジーナ・キング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cue.ms/movie-data/a-cinderella-story/</guid>
		<description><![CDATA[


A Cinderella Story（2004年　アメリカ　日本公開/未公開）
Story
Cast
Staff
Goods
Notes


Story
サム（ヒラリー・ダフ）は父を亡くした後、いじわるな継母（ジェニファー・クーリッジ）と2人の義姉にこき使われていた。そんなサムを勇気付けるのはチャットで知り合ったまだ見ぬ王子様。その王子様は学校一の人気者オースティン（チャド・マイケル・マーレイ）だった。ハロウィン・パーティーで仮装したサムと、サムとは気付かないオースティンは出会うが、帰る時間になりサムは名乗らないまま携帯電話を残して去ってしまう…
Cast
ヒラリー・ダフ：サム
チャド・マイケル・マーレイ：オースティン
ダン・バード：カーター
ジェニファー・クーリッジ：フィオナ
レジーナ・キング：ローンダ
ジュリー・ゴンザロ：シェルビー
リン・シェイ：Mrs.ウェルス
マデリーン・ジーマ：ブリアンナ
アンドレア・エイヴェリー：ガブリエラ
ウィップ・ヒューブリー：サムの父
ケヴィン・キルナー：オースティンの父
ポール・ロドリゲス：ボビー
Staff
製作：イリッサ・グッドマン,ハント・ロウリー,ディラン・セラーズ,
　　　クリフォード・ワーバー
監督：マーク・ロスマン
脚本：リー・ダンラップ
撮影：トニー・リッチモンド
音楽：クリストフ・ベック
Goods

	
	シンデレラ・ストーリー 特別版 [DVD]
	販売元：ワーナー・ホーム・ビデオ (2007-12-07)
	時間：95 分
	 /1枚組 ( DVD )

	
	A Cinderella Story	Hollywood Records (2004-07-08)

Notes
この作品で2004年度ラジー賞 * 1 主演女優賞にヒラリーがノミネートされています。
話自体は、もうタイトルが示す通り凄く正当派のキューティー映画です。本家のシンデレラのお話に引っ掛けて、ヒラリーがいじめられても負けないけなげな主人公を演じます。ちょっとポッチャリなヒラリーだからこそ、ダサさが出てていいです。 お薦めです。 

しかしチャットで知り合ったり、ガラスの靴代わりに携帯忘れていったり * 2 、12時に会場をベンツのオープンカーで走り去ったり、ラストのラスト、ヒラリーのセリフの現代っ子らしい一言 * 3 といい、いちいち現代的でした（笑）。
キューティー映画に必要な要素は全て揃っています。定番の音楽と共に贈る着せ替えシーンもあります。そのあたりはとてもよく計算されています。 

周囲のキャラ作りが定番だけどいいです。義姉2人は間抜けなキャラにしておいて、学校でセレブな女王様を恋敵で意地悪な設定にしヒラリーをいじめます。こういう映画の定番中の定番ですね。
で、ヒラリーを味方する7人の小人たちが亡き父親が経営していたダイナーの店員のおじさん、おばさんだったりするんだけど、「7人の小人」的な明確なキャラ付けがなく、さほどヒラリーを助けるわけでもなく、かなり中途半端な存在です。もったいない…
その分、主人公の幼馴染みの男の子がいい具合にヒラリー同様の冴えない男で、互いに告白を勇気付けあったりしててキャラ設定がいいです。ギャグはつまらないけど。 

王子様と仮面を付けたヒラリーが踊るシーンがあるのですがここは素晴らしい演出でした。偶然演奏の準備をしてたギターやバイオリンが2人が静かに踊っているのを見て演奏し始めるんです。ここは美術も美しく構成が見事でした。
ただ、王子様はなぜ目にマスクをしただけのヒラリーを、いつも学校で会ってるヒラリーと気付かないのか？というか、単にマスクをしただけで「君は誰なんだい？」って、おまえは高橋留美子((「うる星やつら」「めぞん一刻」で有名な漫画家。)) 漫画の定番ギャグ * 4 か。
つうか、とてもいいシーンなのに、マスクしたヒラリーがぶさいくな顔になってるのはいただけないです（笑）


ラストにはヒラリー＆ヘイリー姉妹で歌う「Our Lips Are Seald」 * 5 がかかっててうれしかったです。いや、この曲絶対キューティー映画に合う曲だと思っていたので。 
*　脚注　*正式名「ゴールデンラズベリー賞」通称「ラジー賞」。その年最低の映画を投票で選ぶ賞。ラジー賞はキューティー映画の登竜門です（笑）その割には携帯を使ってヒラリーが判明するシーンはないんで、小物の使い方としてはちょっと失敗してます。醒めてます。｢この彼氏とずっといるとも限らない」とは！高橋留美子の漫画のギャグでよく、明らかに誰が見ても変装だと分かるのに、それに全く気付かないキャラがいて「お、おまえだったのか…」などと言って周りが「誰が見てもわかるよな」とつぶやく…というのがあります。ゴーゴーズのカヴァー]]></description>
		<wfw:commentRss>http://cue.ms/movie-data/a-cinderella-story/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://cue.ms/movie-data/a-cinderella-story/" />
	</item>
		<item>
		<title>フォーチュン・クッキー</title>
		<link>http://cue.ms/movie-data/freaky-friday/</link>
		<comments>http://cue.ms/movie-data/freaky-friday/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 04 Feb 2008 15:55:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>cue</dc:creator>
				<category><![CDATA[SF/ファンタジー]]></category>
		<category><![CDATA[cue Review]]></category>
		<category><![CDATA[【ハ行】]]></category>
		<category><![CDATA[コメディ]]></category>
		<category><![CDATA[ティーンズ]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[リメイク]]></category>
		<category><![CDATA[中高年]]></category>
		<category><![CDATA[作品情報]]></category>
		<category><![CDATA[学園物]]></category>
		<category><![CDATA[家族]]></category>
		<category><![CDATA[恋愛]]></category>
		<category><![CDATA[音楽]]></category>
		<category><![CDATA[アンドリュー・ガン]]></category>
		<category><![CDATA[オリヴァー・ウッド]]></category>
		<category><![CDATA[クリスティナ・ヴィダル]]></category>
		<category><![CDATA[ジェイミー・リー・カーティス]]></category>
		<category><![CDATA[スティーヴン・トボロウスキー]]></category>
		<category><![CDATA[チャド・マイケル・マーレイ]]></category>
		<category><![CDATA[ディナ・ウォーターズ]]></category>
		<category><![CDATA[ハロルド・グールド]]></category>
		<category><![CDATA[ヘイリー・ハドソン]]></category>
		<category><![CDATA[ヘザー・ハッチ]]></category>
		<category><![CDATA[マーク・ウォーターズ]]></category>
		<category><![CDATA[マーク・ハーモン]]></category>
		<category><![CDATA[ライアン・マルガリーニ]]></category>
		<category><![CDATA[リンジー・ローハン]]></category>
		<category><![CDATA[レスリー・ディクソン]]></category>
		<category><![CDATA[ロルフ・ケント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://cue.ms/freaky-friday/</guid>
		<description><![CDATA[

Freaky Friday　（2003年　アメリカ　公開）
Story
Cast
Staff
Goods
Notes


Story
テス（ジェイミー・リー・カーティス）は数日後に控えた結婚式の準備で慌しくしていた。彼女を悩ませるのは娘のアンナ（リンジー・ローハン）が再婚相手と打ち解けないこと。一方のアンナは自分を判ってくれない母にうんざりしていた。ある日けんかをしていた2人は中国人にもらったフォーチュン・クッキーのせいでお互いの体が入れ替わってしまう。テスには結婚式が迫り、アンナにはロック・コンテストが迫っていた…
Cast
リンジー・ローハン：アンナ・コールマン
ジェイミー・リー・カーティス：テス・コールマン
マーク・ハーモン：ライアン
ハロルド・グールド：おじいちゃん
チャド・マイケル・マーレイ：ジェイク
スティーヴン・トボロウスキー：ベイツ
クリスティナ・ヴィダル：マディ
ライアン・マルガリーニ：ハリー・コールマン
ヘイリー・ハドソン：ペグ
ディナ・ウォーターズ：ＴＶ司会者
Staff
製作：アンドリュー・ガン,レスリー・ディクソン
監督：マーク・ウォーターズ
脚本：ヘザー・ハッチ
撮影：オリヴァー・ウッド
音楽：ロルフ・ケント
Goods

	
	フォーチュン・クッキー 特別版 [DVD]
	販売元：ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005-12-21)
	時間：97 分
	 /1枚組 ( DVD )

	
	Freaky Friday	Hollywood Records (2003-07-09)

1976年オリジナル版のビデオです。

	
	Freaky Friday [VHS] [Import]	発売日：1997-06-23

Notes
オリジナルのＴＶフィーチャー作品は1976年制作、母親役のバーバラ・ハリスと娘役のジョディ・フォスター親子の心が入れ替わることで起きるドタバタ・コメディーです。
リメイクである本作品では、フォーチュン・クッキー * 1 を食べることで、体だけが入れ違ってしまった親子が、お互いの立場を経験することで理解しあう1日が描かれています。
テンポよく楽しく観れますが、感動的なシーンもあり、非常に良質な作品です。 

アメリカでは1億ドル以上のヒットを記録。この作品をきっかけにリンジー・ローハンはティーン・アイドルとして注目を受けることになりました。

主役2人の芸達者さが光ります。母親役のジャミー・リー・カーティス（トゥルー・ライズの奥さん役）が「体は大人で気持ちはティーンエイジャー」を見事に演じています。娘役のリンジー・ローハンも、娘と母親を使い分けた演技で見事。

さらにこの映画、とにかく劇中のロック音楽の使い方が素晴らし過ぎます。
僕は80年代〜ロックと、MTV、ロック映画に関してはそれなりに見てきてると自負があるのですが、ここまでロックを「普通に」小気味よく、BGMとしても、劇中の重要なアイテムとしても、使った映画を見たことがありません。

ロック＝反逆とかはもう古くてダサすぎます。ティーンエイジャーの生活の一部なんですよ。そういう事を踏まえて、実に自然にサラリとしたロックの使い方をこの映画はしています。そこが実に素晴らしい。 
さすがはアメリカで実際にあったロックやラップの歌詞検閲問題を楽しく描いた秀作『ロックンロールは◎×△！？　検閲なんかブッとばせ！』 * 2 を撮ったマーク・Ｓ・ウォーターズです。この監督はほんと音楽を知っています。

クライマックスは2段階あるのですが、その第1弾でもある、コンテストでのライブーシーン。そこで演奏する曲は、演出意図を汲んだ構成・編曲で作られていて見事でした。特にギターソロに入る部分はクライマックスの演出効果と相まってテンションがあがります。

「大丈夫？と心配顔のボーカル」→「どうしよう！と不安なリンジー」→「そしてギターソロを弾く舞台袖のジェイミー」を1カットで見せる構成なのですが、ここのカメラワーク、何気ないですが凄く技術的に難しいショットです。実に巧みです。

このライブシーンは「ギターソロがはじまると観客の歓声が大きくなる」という音響演出もされていて、それが劇中のライブの盛り上がりと映画を観ている観客の高揚感をあげる仕掛けなってます。

同じく演奏シーンでは、ラストの結婚式での演奏シーンも演出がうまいと思います。
一通り映画的には一通り終わった後で、完全なリンジーのプロモーション映像になってるんだけど、楽しい余韻が続く感じがいいです。 

一生懸命演奏しているリンジーたちの後ろで、何気なく歓談している人たちも、いつの間にか曲に合わせて踊っていたりしてて、雰囲気作りがとても細かい。 
手にこぶしを作ってノッてるおじいさんの横姿を一瞬捉えるのもうまいし、何もかもが完璧です。音楽映画としても一級品の作品です。

内容も親子の絆を色々な面から捉えていて素晴らしいです。心が入れ替わった母親と娘の関係だけではなく、母親と再婚する男性（マーク・ハーモン）と娘となるリンジー・ローハンの関係についてもちゃんと描いているのがいいです。
とにかくこの作品は時代に色あせない名作です。
*　脚注　*中国のクッキー。中に占いが書かれた小さな紙が入っている。80年代に起こった上流階級の婦人団体「PMRC」（中心人物はクリントン政権の副大統領ゴアの夫人ティッパー・ゴア）が始めたロックの歌詞検閲制度の設立運動と、それに立ち向かった人々と公聴会を法廷劇のような展開で撮ったＴＶフィーチャー。トゥイステッド・シスターのディー・スナイダーが本人役で出演。輸入版CDによく「「WARNING/Advisory」と書かれた黒いステッカーが貼られてますね？あれがPMRCの仕業です。]]></description>
		<wfw:commentRss>http://cue.ms/movie-data/freaky-friday/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://cue.ms/movie-data/freaky-friday/" />
	</item>
	</channel>
</rss>
