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		<title>ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト</title>
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Ghosts Of Girlfriends Past
（2009年　アメリカ　日本未公開）
Story
Cast
Staff
Goods


Story
カメラマンのコナー（マシュー・マコノヒー）は独身主義で派手に女性との遊びを繰り返していた。弟の結婚式でも醒めた言動を繰り返す。するとコナーの前に昔別れた女性たちが3人生霊となって現れる。生霊たちはコナーをつれて過去、現在、未来へとタイムスリップし、どこでどうして彼がそんな女たらしの人でなしになってしまったのか？ そして彼には未だ本当の愛に巡り会えるチャンスが残されているか？を確かめようとする…
Cast
マシュー・マコノヒー：コナー
ジェニファー・ガーナー：ジェニー
マイケル・ダグラス：ウェインおじさん
エマ・ストーン：アリソン
ブレッキン・メイヤー：ポール
レイシー・シャベール：サンドラ
アン・アーチャー：ヴォンダ
ダニエル・サンジャタ：ブラッド
ノーリーン・デウルフ：メラニー
Staff
製作：ジョン・シェスタック,ブラッド・エプスタイン
監督：マーク・ウォーターズ
脚本：ジョン・ルーカス,スコット・ムーア
撮影：ダリン・オカダ
音楽：ロルフ・ケント
Goods

	
	ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト [DVD]
	販売元：ワーナー・ホーム・ビデオ (2009-11-18)
	時間：100 分
	 /1枚組 ( DVD )

	
	ゴースト・オブ・ガールフレンズ・パスト [Blu-ray]
	販売元：ワーナー・ホーム・ビデオ (2009-11-18)
	時間：100 分
	 /1枚組 ( Blu-ray )

	
	Ghosts of Girlfriends Past	Verve (2009-10-06)

	
	Ghost of Girlfriends Past - O.S.T.	Silva America (2009-10-13)

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		<title>『ミーン・ガールズ2』準備中</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Mar 2009 09:30:53 +0000</pubDate>
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リンジー・ローハン主演の大ヒット作『ミーン・ガールズ』の2が準備中です。監督は前作同様マーク・ウォーターズ、脚本に『ヘア・スプレー』『恋人はゴースト』『フォーチューン・クッキー』のレスリー・ディクソンと『彼女は夢見るドラマ・クィーン』のゲイル・ペアレントが予定されています。

あれ、全員リンジー・ローハンの作品に関係あるじゃないですか…（笑）

でも、今のところリンジー・ローハンはもとより、前作のキャストが再登場することは明言されていません。たぶん全く違うキャストになるのではないかと予想します。
リンジー・ローハンは、いまやすっかりレズビアンの彼女とのけんかネタばかりで映画のほうはご無沙汰ですし、「プラスチックス」を演じていたレイチェル・マクアダムス、アマンダ・セイフライドなども大活躍中です。再結集は難しいのでは…オリジナル・キャストが集まったら凄いことになりそうですが。
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		<title>Ghosts of Girlfriends Past</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Mar 2009 14:25:38 +0000</pubDate>
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弟の結婚式に出席する女たらしな兄の前に、過去・現在・未来の恋人全員の霊が大集合。最終的に彼は幼なじみを愛していることに気付き…というお話。出演はマシュー・マコノヒー、ジェニファー・ガーナー、マイケル・ダグラスなど。監督はキューティー映画ならお任せ、『フォーチュン・クッキー』『ミーン・ガールズ』『恋人はゴースト』のマーク・ウォーターズ。アメリカでは5/1公開です。

この映画の企画は、元々2003年、ディズニーで、ベン・アフレック主演、『モテる男のコロし方』の監督ベティ・トーマスの作品として製作が進んでいました。それが中止になって、その後ベンはジェニファー・ガーナーと結婚して子供が生まれ…
そしてこの映画の製作が再開されたと思ったら、製作会社はニューラインに代わり、監督はマーク・ウォーターズに代わり、ヒロインがジェニファーになっていたという、面白いいわくが付いた作品です。


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		<title>ミーン・ガールズ</title>
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		<pubDate>Sun, 16 Mar 2008 04:52:34 +0000</pubDate>
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Mean Girls（2004年　アメリカ　日本公開）
Story
Cast
Staff
Goods
Notes


Story
アフリカ帰りのケイディ・ハーロン（リンジー・ローハン）は16歳にして初めてアメリカの高校に通うことになった。しかし派手な学園生活になかなか付いていけない。やっとのことでケイディは女王レジーナ（レイチェル・マクアダムス）を中心とした学園セレブに気に入られ仲間入りを果たす。じょじょにうまく立ち回れるようになってきたケイディだったが男の子のことで女王の制裁を受ける。ケイディーの女王への反乱が始まった…
Cast
リンジー・ローハン：ケイディ・ハーロン
レイチェル・マクアダムス：レジーナ
ティナ・フェイ：ノーバリー先生
ティム・メドウス：デュバル校長
エイミー・ポーラー：ジョージ夫人
アナ・ガステヤー：ベッツィ・ハーロン
レイシー・シャベール：グレッチェン
リジー・キャプラン：ジャニス
ダニエル・フランゼーゼ：ダミアン
ニール・フリン：ハーロン氏
ジョナサン・ベネット：アーロン
アマンダ・セイフライド：カレン
Staff
製作：ローン・マイケルズ
原作：ロザリンド・ワイズマン
監督：マーク・ウォーターズ
脚本：ティナ・フェイ
撮影：ダリン・オカダ
音楽：ロルフ・ケント
Goods

	
	ミーン・ガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
	販売元：パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン (2006-09-08)
	時間：97 分
	 /1枚組 ( DVD )

	
	ミーン・ガールズ	ビデオアーツミュージック (2005-04-20)

アメリカの女の子同士のイジメ問題に関するノンフィクションが原作です。

	
	女の子って、どうして傷つけあうの?―娘を守るために親ができること
	著者／訳者：ロザリンド ワイズマン
	出版社：日本評論社 (2005-10)

Notes
リアルに今の若い女の子社会のえげつなさを、やりようによってはシリアスになりそうなところを、コメディータッチを交えながら爽やかに描いた作品です。

ただ、劇中の女の子同士のイジメ描写一つ一つが、キューティー映画っぽくギャグになっていたりするものの、どことなく妙にリアルな感じなんです。きらびやかな世界観なんだけど凄く生々しい。

DVDの特典映像を見て、この作品の意図や目指したことが判ってすっきりしました。特典映像はとても興味深いものが多かったです。

この作品、原作「Queen Bees and Wannabes 」がアメリカのティーンエイジャーの実態を調査したノン・フィクションなんですね。だから心理描写や行動の一つ一つが妙にリアルで、ただのお気楽ガールズものと印象が違って見えたんだなぁ、と。

シナリオが人気番組『サタデー・ナイト・ライブ』で初の女性ヘッド・ライターのティナ・フェイ（自身も女教師役で出演）。その関係で『サタデー・ナイト・ライブ』の出演者が先生役などでわんさか出ています。

ほどほどのリアル感で一定の緊張を保っているいいシナリオである反面、学園内マイノリティー（屁こきとかデブとかオタクとか）への、無意識の差別が当たり前に、しかも何ら救済もされずギャグとして描かれているのに違和感を覚えました。女の子のイジメなどがリアルな描写でも一応解決するのに、です。

女の子たちの生態をリアルにするから、逆にコメディーとして描いている差別的笑いも妙にリアルに感じて違和感を覚えてしまいます。

主役のケイディが「アフリカ帰り」という設定なので、ケイディの空想上で、人々が突然みんな獣化した動きをするシーンがあります。ここはアイディアも面白くてよかったです。難しいシークエンスですがきれいに決まっていると思いました。

この監督、TV映画の『ロックンロールは◎×△！？　検閲なんかブッとばせ！』（ビデオのみ）『フォーチュン・クッキー』を見てて、凄くロックやポップの使い方、感覚がいいなぁと思っていたのですが、今回もやはり音楽を使ったシーンの演出が抜群にうまかったです。

その中でもクリスマスコンサートのシーン「Jingle Bell Rock」は名シーンです。
学校の出し物で「Jingle Bell Rock」を踊ることになった、新入りリンジーを含む学園女王グループ「プラスティックス」。最初はCDに合わせた振り付けも順調だったもの、途中でCDが音飛びしてしまい音が途切れてしまいます。緊迫する会場。そのときリンジーが思い切って歌いだし、会場もそれに合わせて大合唱、結果的には大盛り上がりで大成功するというシーンです。ほんとこの監督は「観客の歓声」の演出的な使い方がうまいです。 このシーンのリンジーたちのサンタの衣装もとてもかわいい（笑）

このシーンは、実際のアメリカの高校生たちの出し物で真似されまくってます。
youtubeで「mean girls Jingle Bell Rock」と検索するとたくさん出てきます。途中でCDが飛んでみんなで生で歌いだすところまで再現してて楽しそうです。

ファッションはリンジーの変化に注目です。最初は何が何だか判らなくてオドオドしているリンジーの服は地味でちょっと男の子っぽい。それが「プラスチックス」に入って、最初はピンクから、徐々に露出の多い色も鮮やかな、ファッショナブルな服になっていくのは、彼女が自信をつけ、性格に変化が表れたことを判りやすく表現しています。

あと、DVDのNG集で判ったのですが、なにげない、ふつ～～～のシーン（「学校内で話してる」とか）でグリーンバックを使ったデジタル合成をしてるんですね。全く気付きませんでした。技術の進歩は恐ろしいなぁ。
たぶん後からの追加撮影などで、また学校内でロケをしたりエキストラを雇ったりするより、デジタル合成の方が効率いいからなんでしょうね。

2シーンほど短くはさまれてた保健の授業の先生の台詞は大笑いしました。 
「いいか！セックスしたら死ぬぞ。」 
「クラミジアになったら死ぬからな。」 

いや～、脅し方が単刀直入でいい（笑）
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		<title>恋人はゴースト</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Feb 2008 01:58:09 +0000</pubDate>
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Just Like Heaven　（2005年　アメリカ　日本未公開）
Story
Cast
Staff
Goods
Notes


Story
エリザベス（リース・ウィザースプーン）は仕事一筋・彼氏なしのインターン。いよいよ医師に昇格した日、交通事故に遭ってしまう…。一方、妻に先立たれて傷心のデヴィッド（マーク・ラファロ）は、引っ越した部屋で女性の幽霊と出会う。自分の部屋だと主張するその幽霊はエリザベスだった。デヴィッドはエリザベスを昇天させようとするが、そのうち彼女が生霊だと確信するようになる。しかしエリザベスは自分の記憶がなかった…
Cast
リース・ウィザースプーン：エリザベス
マーク・ラファロ：デヴィッド
ドナル・ローグ：ジャック
ディナ・ウォーターズ：アビー(姉）
ベン・シェンクマン：ブレット医師
ジョン・ヘダー：ダリル
イワナ・ミルセヴィッチ：カトリーナ
キャロライン・アーロン：グレース
ロザリンド・チャオ：フラン
ロン・カナダ：ウォルシュ医師
Staff
製作：ローリー・マクドナルド,ウォルター・Ｆ・パークス
原作：マルク・レヴィ
監督：マーク・ウォーターズ
脚本：ピーター・トラン,レスリー・ディクソン
撮影：ダリン・オカダ
音楽：ロルフ・ケント
Goods

	
	恋人はゴースト スペシャル・エディション [DVD]
	販売元：角川エンタテインメント (2008-10-17)
	時間：95 分
	 /1枚組 ( DVD )

	
	Just Like Heaven	Sony (2005-09-13)

原作です。

	
	夢でなければ (ハヤカワ・ノヴェルズ)
	著者／訳者：マルク レヴィ
	出版社：早川書房 (2001-01)

	
	Just Like Heaven
	著者／訳者：Marc Levy
	出版社：HarperCollins Publishers Ltd (2005-11-07)

Notes
『キューティ・ブロンド』のリース・ウィザースプーン 、『フォーチュン・クッキー』『ミーン・ガールズ』のマーク・ウォーターズ監督作品というキューティー映画としては完璧な布陣、さらに2005年9月に全米公開で圧倒的な女性層支持の元、興行収益1位を5週間キープしたヒット作品です。

原作はフランスの小説です。映画とは内容が違います。ファンタジーなラブストーリーながら、安楽死についてソフトに言及していたり、母と息子の関係を示したりとちょっとしたひねりが利いています。

マーク・ウォーターズ監督の作品はいつも音楽の使い方が巧みです。この映画もオープニングからいきなりThe Cureの「Just Like Heaven」を女性歌手Katie Meluaがアコースティック・カヴァーした曲でスタートして、あぁセンスいいなぁ、と。
もうこれを聞いただけで音楽演出は大丈夫だと思いました。

前半のコメディーシーンでは多種多様な提供楽曲をバンバン使って、テンポの速い展開に音楽で楽しさ・明るさを加え、シットリ・シッカリ見せたいシーンでは美しく静かな旋律のBGMを使って盛り上げるというのは、この映画に限らずハリウッド映画王道のやり方ですが、この映画ではそれが物語を凄く優雅に格調高くしています。

途中、マーク・ラファロがリースを追い払おうと様々なお祓いを試すシーンがあるのですが、ここでインチキ・ゴーストバスターズが出てきます。もうこれだけで楽しいのですが、ちゃんとBGMにRay Parker Jr.の大ヒット曲「Ghostbusters」のフレーズを出してくる遊びも楽しいです。

そのお祓いシーン、中国式お祓いをしている女性は『フォーチュン・クッキー』の中華料理屋のお母さん役の人、さらにリースの同僚医師には、『フォーチュン・クッキー』の中華料理屋の娘役の人、さらにマークを誘惑する同じマンションに住むムチムチ・プリンのお姉さんは『恋にあこがれて ｉｎ N.Y. 』のモデル役の人など、過去のマーク監督作品に出ていた人がたくさん出ています。
ちなみに、リースのお姉さん役、ディナ・ウォーターズは監督の奥さんで『フォーチュン・クッキー』の時はTV司会者役で出ていました。

幽霊の設定がしっかり定まってなくて、「なんで幽霊のリースの影が床に写ってるんだ」とか「リースは机や壁をすり抜けたりするのに、車に乗るシーンではリースの重さで車が揺れてたぞ」とか「幽霊は通り抜け可能なのに、なぜ対面から人が来たら一々避けるんだ？」とか突っ込みどころ満載なんですが（笑）、そんな些細な事はど〜でもよろしいのです。

出てくる登場人物全員の設定や、台詞、小道具など、一々仕掛けがちゃんと細かくドラマに機能するあたり、実にニクイ脚本で非常に完成度が高いと思います。

この映画は魂を失った男と肉体を失った女が、共に欠けているものを探し出す話になっています。
幽霊になってしまったリース中心の話のように見えて、実はリースに関わることで妻を亡くして自暴自棄になっていたマークが自分を取り戻していく話になっているんですね。

マークの演技がとても繊細で素晴らしいです。どこか憂いがあるけど、ちゃんとコメディーのシーンも面白く演じています。さらにリースの幽霊は周りには見えない設定ですから、パントマイムのような芝居もしつつ…
数々の作品で優れた演技を見せているマークの実力が堪能出来ます。

リースも、幽霊になりたての時のコメディー演技から、後半の自分の行く末を見守るしかない不安そうな目をした切なくはかない演技まで、さすがという感じです。

また、『ナポレオン・ダイナマイト』で一躍注目を浴びたジョン・ヘダーが癖のある心霊マニアを演じています。
無表情でだるそうな話し方はナポレオン・ダイナマイトそのままですが、コメディーシーンが日本の笑いで言うところの「シュール系」に近く実に微妙な感じ。正直、さほどキャラが立ってないと思います。（アメリカ人はこれでキャラが立ってて大爆笑なんだろうけど）

この映画、デジタル処理を結構使ってます。というか、今のハリウッド映画では当たり前ですね。でもこの映画、リースの幽霊ショットなど判りやすいCGの使い方より、さりげないところでデジタルを丁寧に活用しています。

ジョージ・ルーカスがTVシリーズの『ヤング・インディー・ジョーンズ』で使って普及させたデジタルを使ったレイアウト直し（人物の立ち位置を変えてしまう）、人物の芝居変更（目のまばたきのタイミングを変えたり、唇の動きを変えて別の台詞と合わせたり）などがこの映画でも大活躍しています。DVDの監督コメンタリーでも、その辺を詳しく話しています。

部屋の窓から見える風景、屋上から見える風景（夜景）など、舞台の中心になるアパートから見える風景がデジタル合成なのは判りましたが、ラストシーンの屋上まで風景が合成なのは、監督らの音声解説を聞かないと判りませんでした。ここは自然光で撮った別ショットを巧みにアップで混ぜていて、CG合成どころかセット撮影にも見えません。実に見事です。

楽しくてロマンティックで暖かい気持ちにさせてくれる、キューティー映画としては満点の作品だと思います。
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		<pubDate>Mon, 04 Feb 2008 15:55:49 +0000</pubDate>
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Freaky Friday　（2003年　アメリカ　公開）
Story
Cast
Staff
Goods
Notes


Story
テス（ジェイミー・リー・カーティス）は数日後に控えた結婚式の準備で慌しくしていた。彼女を悩ませるのは娘のアンナ（リンジー・ローハン）が再婚相手と打ち解けないこと。一方のアンナは自分を判ってくれない母にうんざりしていた。ある日けんかをしていた2人は中国人にもらったフォーチュン・クッキーのせいでお互いの体が入れ替わってしまう。テスには結婚式が迫り、アンナにはロック・コンテストが迫っていた…
Cast
リンジー・ローハン：アンナ・コールマン
ジェイミー・リー・カーティス：テス・コールマン
マーク・ハーモン：ライアン
ハロルド・グールド：おじいちゃん
チャド・マイケル・マーレイ：ジェイク
スティーヴン・トボロウスキー：ベイツ
クリスティナ・ヴィダル：マディ
ライアン・マルガリーニ：ハリー・コールマン
ヘイリー・ハドソン：ペグ
ディナ・ウォーターズ：ＴＶ司会者
Staff
製作：アンドリュー・ガン,レスリー・ディクソン
監督：マーク・ウォーターズ
脚本：ヘザー・ハッチ
撮影：オリヴァー・ウッド
音楽：ロルフ・ケント
Goods

	
	フォーチュン・クッキー 特別版 [DVD]
	販売元：ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005-12-21)
	時間：97 分
	 /1枚組 ( DVD )

	
	Freaky Friday	Hollywood Records (2003-07-09)

1976年オリジナル版のビデオです。

	
	Freaky Friday [VHS] [Import]	発売日：1997-06-23

Notes
オリジナルのＴＶフィーチャー作品は1976年制作、母親役のバーバラ・ハリスと娘役のジョディ・フォスター親子の心が入れ替わることで起きるドタバタ・コメディーです。
リメイクである本作品では、フォーチュン・クッキー * 1 を食べることで、体だけが入れ違ってしまった親子が、お互いの立場を経験することで理解しあう1日が描かれています。
テンポよく楽しく観れますが、感動的なシーンもあり、非常に良質な作品です。 

アメリカでは1億ドル以上のヒットを記録。この作品をきっかけにリンジー・ローハンはティーン・アイドルとして注目を受けることになりました。

主役2人の芸達者さが光ります。母親役のジャミー・リー・カーティス（トゥルー・ライズの奥さん役）が「体は大人で気持ちはティーンエイジャー」を見事に演じています。娘役のリンジー・ローハンも、娘と母親を使い分けた演技で見事。

さらにこの映画、とにかく劇中のロック音楽の使い方が素晴らし過ぎます。
僕は80年代〜ロックと、MTV、ロック映画に関してはそれなりに見てきてると自負があるのですが、ここまでロックを「普通に」小気味よく、BGMとしても、劇中の重要なアイテムとしても、使った映画を見たことがありません。

ロック＝反逆とかはもう古くてダサすぎます。ティーンエイジャーの生活の一部なんですよ。そういう事を踏まえて、実に自然にサラリとしたロックの使い方をこの映画はしています。そこが実に素晴らしい。 
さすがはアメリカで実際にあったロックやラップの歌詞検閲問題を楽しく描いた秀作『ロックンロールは◎×△！？　検閲なんかブッとばせ！』 * 2 を撮ったマーク・Ｓ・ウォーターズです。この監督はほんと音楽を知っています。

クライマックスは2段階あるのですが、その第1弾でもある、コンテストでのライブーシーン。そこで演奏する曲は、演出意図を汲んだ構成・編曲で作られていて見事でした。特にギターソロに入る部分はクライマックスの演出効果と相まってテンションがあがります。

「大丈夫？と心配顔のボーカル」→「どうしよう！と不安なリンジー」→「そしてギターソロを弾く舞台袖のジェイミー」を1カットで見せる構成なのですが、ここのカメラワーク、何気ないですが凄く技術的に難しいショットです。実に巧みです。

このライブシーンは「ギターソロがはじまると観客の歓声が大きくなる」という音響演出もされていて、それが劇中のライブの盛り上がりと映画を観ている観客の高揚感をあげる仕掛けなってます。

同じく演奏シーンでは、ラストの結婚式での演奏シーンも演出がうまいと思います。
一通り映画的には一通り終わった後で、完全なリンジーのプロモーション映像になってるんだけど、楽しい余韻が続く感じがいいです。 

一生懸命演奏しているリンジーたちの後ろで、何気なく歓談している人たちも、いつの間にか曲に合わせて踊っていたりしてて、雰囲気作りがとても細かい。 
手にこぶしを作ってノッてるおじいさんの横姿を一瞬捉えるのもうまいし、何もかもが完璧です。音楽映画としても一級品の作品です。

内容も親子の絆を色々な面から捉えていて素晴らしいです。心が入れ替わった母親と娘の関係だけではなく、母親と再婚する男性（マーク・ハーモン）と娘となるリンジー・ローハンの関係についてもちゃんと描いているのがいいです。
とにかくこの作品は時代に色あせない名作です。
*　脚注　*中国のクッキー。中に占いが書かれた小さな紙が入っている。80年代に起こった上流階級の婦人団体「PMRC」（中心人物はクリントン政権の副大統領ゴアの夫人ティッパー・ゴア）が始めたロックの歌詞検閲制度の設立運動と、それに立ち向かった人々と公聴会を法廷劇のような展開で撮ったＴＶフィーチャー。トゥイステッド・シスターのディー・スナイダーが本人役で出演。輸入版CDによく「「WARNING/Advisory」と書かれた黒いステッカーが貼られてますね？あれがPMRCの仕業です。]]></description>
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		<title>恋にあこがれて in N.Y.</title>
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		<pubDate>Mon, 04 Feb 2008 11:04:16 +0000</pubDate>
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Head Over Heels　（2001年　アメリカ　日本未公開）
Story
Cast
Staff
Goods
Notes


Story
美術館職員のアマンダ（モニカ・ポッター）は引っ越した部屋でファッション・モデル4人と同居する事に。アマンダにとって華やかな4人の行動の全てが驚きの連続だった。そんなアマンダに向かいのマンションに住んでいるジム（フレディ・プリンゼ・Jr）が現れる。一目ぼれしたアマンダはジムの部屋を眺めるのが日課になっていた。ある日いつものようにジムの部屋を覗いていたアマンダは、彼が殺人を犯す瞬間を目撃してしまう…
Cast
モニカ・ポッター：アマンダ
フレディ・プリンゼ・Ｊｒ：ジム／ボブ
シャロム・ハーロウ：ジェイド
サラ・オハラ：キャンディ
イワナ・ミルセヴィッチ：ロクサナ
トミコ・フレイザー：ホーリー
チャイナ・チャウ：リサ
ジェイ・ブラゾー：ホローラン／VadeemStrukov
スタンリー・デサンティス：アルフレッド
Staff
製作：ロバート・シモンズ
原作：ジョン・Ｊ・ストラウス,エド・デクター,
　　　 デヴィッド・キッド,ロン・バーチ
監督：マーク・ウォーターズ
脚本：ロン・バーチ,デヴィッド・キッド
撮影：マーク・プラマー
音楽：ランディ・エデルマン,スティーヴ・ポーカロ
Goods

	
	恋にあこがれて in N.Y. [DVD]
	販売元：ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2004-04-02)
	時間：87 分
	 /1枚組 ( DVD )

Notes
『フォーチュン・クッキー』『ミーン・ガールズ』、最近ではリース・ウィザー・スプーン主演『恋人はゴースト』など、キューティー映画でヒットを連発しているマーク・ウォーターズ（マーク・S・ウォーターズ）監督のメジャーデビュー作品です。 

マークはデビュー作のＴＶスペシャル『ロックンロールは◎×△！？　検閲なんかブッとばせ！ * 1 』から『フォーチュン・クッキー』『ミーン・ガールズ』など、どれもテンポのよい演出と構成、音楽への目配りとセンスなど、総合的にとても力のある監督さんだと思います。

劇場用初監督作品であるこの作品ではまだ駆け出しだったせいか、はたまた予算がなかったせいか残念ながらマークのよさが全然出ていません。
本人もある作品のコメンタリーで「あれは失敗だった」と語っていました。

「いけてない主人公が正反対の華やかなモデル達のハチャメチャなおせっかいに振り回される」という、実においしいシチュエーションのはずなのに、うまく活かしきれていません。 
主人公の行動動機が殺人事件を目撃してからおかしくなってしまいます。 

窓から見ていた素敵なお隣の男性と念願の甘いムードに
→しかしその直後、その男の殺人(犯行）を目撃してしまう
→好きな男のはずなのに、悩みもかばいもしないで即警察に通報
→しかし警察は取り合ってくれない
→主人公は男を避け、男が殺人犯だと周りにふれてまわる
→しかし周りは「なぜか」男が殺人犯だと信じない
→自分が正しいことを証明するために「男の犯罪を立証する！」と宣言
→男の生活を「殺人を信じていないはずの」モデル達と一緒に調査
→調査のために男とデート
→なぜかデートであっさりと甘いムードに
→そしてチュウ 

メチャクチャです（笑） 

男の殺人現場を目撃したのは主人公だけですからそのシチュエーションを元に話を進めないといけません。
「向かいの窓を覗いていたら偶然殺人を見てしまった」というのは、ヒッチコックの『裏窓』を元ネタにしてるわけですから、主人公の行動動機を整理して、もうちょっとうまく話を転がして欲しかった。 

	
	裏窓 [DVD]
	販売元：ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2007-06-14)
	時間：114 分
	 /1枚組 ( DVD )


この話は、殺人の唯一の目撃者である主人公が、好きだった男から逃げ回っているのに、おせっかいモデル4人が主人公の気持ちも知らず無理矢理くっ付けようとして、それを主人公が一々ダメにして、さらにモデル達がおせっかいをして…
というシチュエーション・コメディーにしないといけないんです。
「男の本当の姿を知っているのは私だけ」と主人公1人の奮闘物にしないといかんのです。
モデルたちそれぞれのキャラ個性が際立ってコメディ部分を転がしていく展開じゃないといかんのです。

主人公とモデルたちを同じ考え方をするもの同士として行動させるから、それぞれのキャラクターの役割がゴチャゴチャになってしまっています…。む〜ん。 

ただ、編集は実にうまいと思いました。コメディーのシーンは全て編集のタイミングで笑いを取っています。 
となると問題は監督のマークというより脚本なのか…
原作者の数がやたらと多いのも、「飲み屋で友達みんなで話してたアイディアがそのまま映画になりました。」というのを物語ってます。ダメでしょう（笑）

主演のモニカ・ポッターもジュリア・ロバーツっぽい雰囲気で、ドジで恋に前向きな女性を演じていますし、キューティー映画お約束の、モデルが主人公の衣装を変身させるシーンもちゃんと出てきて楽しいです。
モデルのファッション、メイク、部屋、ファッション的なキャラクター分け、女性から見た男性のミステリアスな感じの演出など、キューティー映画としては見所の多い作品です。
そういう意味では楽しい雰囲気の映画ですし、そういう雰囲気を楽しむのが好きな人にはお薦めかもしれません。

惜しい作品です。
*　脚注　*80年代、後のアメリカ副大統領ゴアの妻ディッパー・ゴアが作った団体「PMRC」がしかけたロック･ポップスの歌詞に対する歌詞検閲運動と、その公聴会を扱ったTVフィーチャー映画。実録ロック映画としても、法廷劇としても傑作の出来です。公聴会に実際出て発言したトゥイステッド・シスターのディー・スナイダーが本人役で出演しています。]]></description>
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