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トランスジェンダーの娘とその母と祖母を描く『3 Generations』新予告編

トランスジェンダーの娘とその母と祖母を描く『3 Generations』新予告編
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エル・ファニングがトランスジェンダーを演じ、母役ナオミ・ワッツ、祖母役スーザン・サランドンによる三世代の家族を描く『3 Generations(元邦題:アバウト・レイ 16歳の決断)』の新予告編が公開されました。


『3 Generations』はNYが舞台。男性への性転換を望むティーンの娘レイ(エル・ファニング)の希望を受け入れたシングルマザーのマギー(ナオミ・ワッツ)は、性転換の法律的な許諾を得るため元夫(テイト・ドノヴァン)を訪ねます。一方レズビアンの祖母ドリー(スーザン・サランドン)はかわいがってきた孫娘が性転換することで、その関わり方に戸惑う…という3世代家族のお話です。

北米配給のワインスタイン・カンパニーは、何度も公開日の設定を変え、最終的に5月5日、ニューヨークとロサンゼルスの2館限定で公開することにしました。
しかし映画は台詞に性的なものがあるため、17歳以下は保護者同伴での鑑賞となるR指定を受けました。ワインスタイン・カンパニーは内容的にティーンに見てもらいたいという観点から、再編集でR指定を取り下げるのではなく、この手の問題で過去に実績のある弁護士を雇い、R指定取り下げを求めています。

エル・ファニングがトランスジェンダーを演じる『3 Generations』がアメリカでR指定に
エル・ファニングがトランスジェンダーを演じ、母役ナオミ・ワッツ、祖母役スーザン・サランドンによる三世代の家族を描く『3 Generations(元邦題:アバウト・レイ 16歳の決断)』がR指定となり、全米限定公開の...

今回公開された予告編は、コミカルにテンポよく、エル・ファニングを中心に母と子、母と祖母、家族の関係を伝えています。日本でも再度公開が決まるといいですね。

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