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A little Bit Of Heaven

A little Bit Of Heaven
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恋に仕事に楽しく生活していたヒロインに突然のがん宣告。ハンサムな担当医と恋に落ちるが彼女の余命は…というお話。出演はケイト・ハドソン、『ジュリエットからの手紙』ガエル・ガルシア・ベルナル、キャシー・ベイツ、ウーピー・ゴールドバーグほか。監督はニコール・カッセル。全英公開は2011/2/4。全米公開は未定。日本公開は2011/12/17~邦題『私だけのハッピー・エンディング』



予告編が素晴らしいですね。凄く前向きだしコメディ色を忘れてない。
悲しい泣きの感動作というより、前向きで元気な涙を流させようとする作品だと思います。ポスターの絵柄にもそれは現れてます。
ニコール・カッセルは女性監督さんですから、ケイト・ハドソン演じるヒロインの描写には、ある種の「理解」が伴っていると考えます。だからこそ後わずかと分かっている運命の行く末に向かって、どれだけ充実した日々を送るか、どれだけ幸せに感じられるか、がテーマになっているんじゃないかと。

ウーピー・ゴールドバーグの役が…予告編でミエミエですね。そっか、また天使か…(笑)
ガエル・ガルシア・ベルナルも髪をキッチリ分けた真面目な医師をやってるようですし、予告編にチラッと出ていたケイトの母親役、キャシー・ベイツが、包容力のあるキャラを抜群の演技で見せてくれそうです。

この作品、アメリカ作品なのですが配給が未だ決まっておらず全米公開は未定のままです。先にイギリスでひっそり公開されていました。
ここ最近、ケイト・ハドソンのキューティー映画は全然日本に入ってこない状態でした。アン・ハサウェイと共演した『ブライダル・ウォーズ』ですらDVDスルーでしたし、日本では珍しくコミックによる原作本が出てる『Something Borrowed』も日本での公開の目処が立ってないですし…

今回の作品の日本公開はうれしいですね。

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