Home 海外版予告編 素晴らしい構成と編集!必見!!実写版『美女と野獣』予告編最終版

素晴らしい構成と編集!必見!!実写版『美女と野獣』予告編最終版

素晴らしい構成と編集!必見!!実写版『美女と野獣』予告編最終版
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エマ・ワトソン、ダン・スティーブンス共演、豪華キャストで送るディズニー実写版『美女と野獣』の予告編の最終版が公開されました。傑作です。


ベル:エマ・ワトソン、野獣:ダン・スティーブンス、ガストン:ルーク・エヴァンス、ポット夫人:エマ・トンプソン、時計の執事ゴグズワース:イアン・マッケラン、城のメイド、フェザーダスター:ググ・ンバータ=ロー、ロウソクのルミエール:ユアン・マクレガー、グランドピアノのカデンツァ:スタンリー・トゥッチ、ガストンの手下ル・フウ:ジョシュ・ギャッド、ベルの父親モーリス:ケヴィン・クラインという豪華キャストで実写化される『美女と野獣』

監督に『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン パート1&2』『ドリームガールズ』ビル・コンドン。

予告編最終版は、一気に劇中シーンを見せてきました。まずは、アニメの実写化であることを印象づける村のシーンを見せます。続けて父親の危機からサスペンスタッチに。ここでの編集による劇伴とセリフの間のとり方、効果音と劇伴の音のシンクロ具合が素晴らしいです。
お城の住民たちのCGキャラとエマ・ワトソンの交流やアクションシーンで、映像としてのクォリティの高さを見せます。
そして映画の流れ同様にベルと野獣が心を打ち解け合い、サスペンスタッチが一転穏やかに。そこから初お披露目となる、アリアナ・グランデとジョン・レジェンドのデュエットによる主題歌が流れ、ミュージカルシーン、ダンスシーン、アニメの実写再現シーンなど、観客が期待している映像を矢継ぎ早に見せてどんどん盛り上げていきます。

予告編として見事なのが、ミュージカルシーンやダンスシーンを映像的に存分に見せながらも、音楽は主題歌を使っているので、実際の劇中のミュージカルシーンは見せていません。「そこは映画館で観てね」という期待の煽り方が実に上手い。

いや〜、参った!
ストーリーの流れを押さえつつ、映像的な見どころを提示しながらも肝心な部分は見せずにちゃんと本編を期待させるという、予告編としては近年まれにない完璧な構成と編集だと思います。短編として見ても素晴らしいです。感動しました。
公開までまだ1ヶ月以上あるのに、早くも最終版を公開してきたディズニーの宣伝戦略も、これだけ完成度の高い予告編を見せられると納得します。

『美女と野獣』の全米公開は3月17日、日本公開は4月21日です。

Comment(1)

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