Home 海外版予告編 アン・ハサウェイはモンスター。『Colossal』予告編第2弾

アン・ハサウェイはモンスター。『Colossal』予告編第2弾

アン・ハサウェイはモンスター。『Colossal』予告編第2弾
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仕事を失い彼氏にふられて故郷に戻った女性とシンクロする怪獣を描くアン・ハサウェイ、ジェイソン・サダイキス出演『Colossal』の予告編第2弾が公開されました。


『Colossal』は、職を失くし彼氏と別れ、傷心のままニューヨークから故郷に戻ってきたヒロイン、グロリア(アン・ハサウェイ)を中心に描かれます。彼女は幼馴染(ジェイソン・サダイキス)が親から受け継いで切り盛りしている酒場でやけ酒を煽り記憶を失くします。翌朝起きると、韓国ソウルでは巨大怪獣が出現し大変な騒ぎに。しかもどうも彼女はこの巨大怪獣とシンクロしている様子…というお話です。

監督・脚本は『タイムクライムス』『ブラック・ハッカー』スペイン出身のナチョ・ビガロンド。
ダン・スティーヴンス、オースティン・ストウェルらが出演。

当初この企画の舞台は東京の予定でした。東京で巨大怪獣が暴れていて…そう、ゴジラです。企画書に勝手にゴジラの画像を使ったりしたこともあり、2015年、東宝に著作権侵害で訴えられ、舞台を東京からソウルに、怪獣のデザインをゴジラとは全く異なるものにすることで一応和解しています。

今回の予告編はコメディ映画として構成されていますが、どうも、この予告編のイメージのまま受け取ってはいけないようで…(笑)
本作はすでにいくつかの映画祭で上映されており、そこで観た評論家達による海外のレビューを見ると批判的なものも少なくありません。
アイディアはいいものの、映画的には…という感じのようで、アン・ハサウェイとジェイソン・サダイキスが呑気に色々試している間、ソウルの住民たちはどんどん怪獣に街を潰され死んでいる…というブラックジョークなど、独創的なアイディアが上手く活かされていないという指摘も多くあります。
さらに低予算とはいえ怪獣映画として期待したのに…という意見も多く、そういう意味ではキューティー映画的にはOKな内容かもしれません。ここ重要です(笑)とにかく観てみないとわかりませんね。
『Colossal』全米公開は4月7日です。

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