Home 海外版予告編 部下を彼氏と偽って帰省するヒロインを描く、メキシコ映画『Everybody Loves Somebody』予告編

部下を彼氏と偽って帰省するヒロインを描く、メキシコ映画『Everybody Loves Somebody』予告編

部下を彼氏と偽って帰省するヒロインを描く、メキシコ映画『Everybody Loves Somebody』予告編
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カーラ・ソウザ(「殺人を無罪にする方法」)主演、アメリカで成功しているメキシコ出身の女医が部下を彼氏と偽って家族の結婚式に出席するものの、そこに元カレが現れて…というメキシコ映画『Everybody Loves Somebody』の予告編をご紹介。


『Everybody Loves Somebody』ロサンゼルスで産婦人科医として成功しているクララ(カーラ・ソウザ)は家族の結婚式のために故郷メキシコに戻らないといけなくなりますが、仕事一筋のため彼氏もいません。そこで助手の男性(ベン・オトゥール)を彼氏と偽って一緒に帰省することに。しかし結婚式に彼女の元カレ(ホセ・マリア・ヤスピク)が現れて…というお話です。

共演にパトリシア・ベルナル、ステファニー・エステス、ティアナ・スキャンダ(Tiaré Scanda)
監督・脚本はメキシコ出身の女優監督カタリナ・アギュラー・マストレタ。長編2本目の監督作となります。

本作はメキシコ映画ですが、ヒロインがアメリカ在住という設定で、アメリカでの描写や英語セリフもありますし、オリジナルタイトルも最初から英語タイトルです。
自分の部下を彼氏と偽る設定はサンドラ・ブロックとライアン・レイノルズが共演し大ヒットを記録した『あなたは私のムコになる』がありますが、本作ではそこに元カレが登場することで三角関係が描かれることになります。さらに監督のカタリナ・アギュラー・マストレタが前作でも描いた「家族」というテーマも含まれているようです。

メキシコでは2017年2月14日公開、アメリカでは2017年2月17日公開です。

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