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Girl Most Likely

Girl Most Likely
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Girl Most Likely_posterNYで彼の気を引こうと狂言自殺をしたせいで、ニュージャージの実家で家族の保護のもと生活することになってしまったヒロインは、風変わりな母と弟、母の愛人たちと暮らすことになる…というお話。出演はクリステン・ウィグ、アネット・ベニング、マット・ディロン、クリストファー・フィッツジェラルド、ダレン・クリスほか。監督は『私がクマにキレた理由(わけ)』のシャリ・スプリンガー・バーマン&ロバート・プルチーニ。全米公開は2013/7/19〜


http://youtu.be/s6EFXZjIlA8
妻シャリ・スプリンガー・バーマンと夫ロバート・プルチーニはいつも共同監督です。
スカーレット・ヨハンソンがハイソな家庭の子守り(ナニー)を演じた『私がクマにキレた理由(わけ)』では夫婦共に監督・脚本を担当していて、そういうスタイルなのかな、と思っていたのですが、本作では監督に徹して、脚本は別の人が担当しています。

私がクマにキレた理由 (特別編)〔初回生産限定〕 [DVD]

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン( 2009-11-06 )

時間:105 分

1 枚組 ( DVD )



クリステン・ウィグの年下の彼氏?役は、「glee/グリー」のブレイン役で人気のダレン・クリスです。ダレンがバックストリート・ボーイズが1997年に発表した「エヴリバディ:Everybody (Backstreet’s Back)」を劇中で歌うシーンが出てきます。ファンのツボは押さえてますね(笑)
http://youtu.be/LLEFNLtMirE
バックストリート・ボーイズの1998年のライブ映像です。
http://youtu.be/YIGeEsPo590

映画は『ブライズメイズ』同様、クリステン・ウィグが負け犬からゆっくり幸せになって行く様を見せていく様をコミカルに描いていく内容だと思いますが、破天荒な母親役アネット・ベニングとの絡みも楽しそうですし、アネットの相手、ジョージ・ブッシュという役名のマット・ディロンもひげ面でいつもとちょっと違うのが面白そうですし、期待したい作品です。

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