Home 海外版予告編 実在する同性愛の活動家がキリスト教の影響で異性愛者になった様子を描く『I Am Michael』予告編

実在する同性愛の活動家がキリスト教の影響で異性愛者になった様子を描く『I Am Michael』予告編

実在する同性愛の活動家がキリスト教の影響で異性愛者になった様子を描く『I Am Michael』予告編
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ジェームス・フランコ主演、キリスト教にのめり込んだ結果異性愛者となった、実在する元ゲイ活動家マイケル・グラッツェを描く『I Am Michael』の予告編が公開されました。製作総指揮をガス・ヴァン・サントがつとめ、ザッカリー・クイント、エマ・ロバーツがそれぞれマイケルの恋人役を演じています。


『I Am Michael』が描くマイケル・グラッツェは、若者向けゲイ雑誌「Young Gay America(YGA Mag)」の共同創立者です。元々は全米の高校などを回り、セクシャルマイノリティについて理解を深めるための活動を行っているゲイ活動家としても有名で、ブログなどを通して積極的に情報発信をしていました。
そんな彼がキリスト教にのめり込み、最終的には同性愛者から異性愛者に転向することを公表し、愛する女性と結婚して教会で宗教活動を行うようになります。

監督・脚本はジャスティン・ケリー。共同脚本はステイシー・ミラー。
この映画はcuemovieが取材した2015年のOUTFESTで、最終日にシークレット上映されました。その時に日本語では最速で唯一のレビュー記事を書いています。詳細な情報は以下の記事をどうぞ。

【OUTFEST 2015】最終日シークレット上映、ジェームズ・フランコがゲイからノンケに転向した人物を演じた『I Am Michael』を観る
OUTFEST最終日に行われるシークレット上映で、キリスト教にのめり込んだ結果ノンケになった、実在する元ゲイ活動家のマイケル・グラッツェをジェームズ・フランコが、ザッカリー・クイント、エマ・ロバーツがそれ...

『I Am Michael』の全米公開は2017年1月27日です。

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