Low Down

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伝説のジャズ・ピアニスト、ジョー・オーバニーの60年代〜70年代を中心とした激動の人生を娘の視点から描くお話。出演はエル・ファニング、ジョン・ホークス、グレン・クローズ、レナ・ヘディ、ピーター・ディンクレイジ、フリーほか。監督は『レッツ・ゲット・ロスト』の撮影担当だったジェフ・プライス。全米限定公開は2014/10/24〜



監督のジェフ・プライスの経歴を見ると、これまで主にドキュメント映画のカメラマンを担当してきています。

ジョー・オーバニーはチャーリー・パーカーとの共演で知られるジャズ・ピアニストです。
60年代の彼は当時のジャズマンらしく、ヤク漬けで刑務所に入ったりしていましたが、70年代には更正して80年代まで精力的に演奏を聞かせてくれました。

そんな演奏家としては一流でも父親としては三流のジョー・オーバニーと、60年代〜70年代初頭のジャズシーンを彼の娘の視点で描くのが本作です。ジョー・オーバニー役は当初マーク・ラファロが想定されていましたが、最終的にはジョン・ホークスに。映画のヒロインの娘役にはエル・ファニング。祖母の役にグレン・クローズという、とても面白いキャスティングです。

ジョー・オーバニーのジャズ仲間役で、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのベーシスト、フリーが出演しています。しかもトランペッターとして。
フリーは継父がジャズミュージシャンで、自身の最初の楽器はトランペットなんです。だから今回の役はピッタリです。
フリーがレッチリのライブでトランペットを吹いているシーンです。カッコイイです。

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