Home 海外版予告編 カナダの女流画家モード・ルイスを描く『Maudie』予告編第2弾

カナダの女流画家モード・ルイスを描く『Maudie』予告編第2弾

カナダの女流画家モード・ルイスを描く『Maudie』予告編第2弾
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サリー・ホーキンスとイーサン・ホークが共演する、カナダのフォーク・アート画家、モード・ルイスとその夫の関係を描く『Maudie』の予告編第2弾が公開されました。


モード・ルイスは1903年、カナダのノバスコシアに生まれしたが若年性関節リウマチのため幼少の頃から体が不自由でした。34歳の時に両親を亡くし35歳で魚売りをやっていたエヴェレット・ルイスと知り合い結婚します。彼らの家は小さく、暮らしはとても貧しかったのですが、モードが家の壁などに描く絵を見たエヴェレットは、ポストカードに絵を描かせて、それを魚売りと一緒に売っていくことにします。ルイスが描く動物をモチーフにした明るく朗らかな絵は評判となりますが、夫婦はずっと同じ場所で生活し続けました。

モード・ルイスをサリー・ホーキンスが演じ、夫のエヴェレット・ルイスをイーサン・ホークが演じ、ザッカリー・ベネット、カリ・マチェット、ガブリエル・ローズらが出演。
監督はエイスリング・ウォルシュ。脚本は女優・監督としても活躍しているシェリー・ホワイト。

今回公開された予告編は前回のものに比べて、夫婦の描写を多く取り入れています。サリー・ホーキンスとイーサン・ホークという、上手い役者2人が演じる老夫婦が素晴らしいです。日本で公開されるのが楽しみです。

カナダの女流画家モード・ルイスをサリー・ホーキンスが演じる『Maudie』予告編
カナダのフォーク・アート画家、モード・ルイスをサリー・ホーキンスが演じ、その夫をイーサン・ホークが演じる『Maudie』の予告編をご紹介。モード・ルイスは1903年、カナダのノバスコシアに生まれます。若年性...

カナダでの公開は4月14日、アメリカでの公開は6月16日です。

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