Home 海外版予告編 カナダの女流画家モード・ルイスをサリー・ホーキンスが演じる『Maudie』予告編

カナダの女流画家モード・ルイスをサリー・ホーキンスが演じる『Maudie』予告編

カナダの女流画家モード・ルイスをサリー・ホーキンスが演じる『Maudie』予告編
0

カナダのフォーク・アート画家、モード・ルイスをサリー・ホーキンスが演じ、その夫をイーサン・ホークが演じる『Maudie』の予告編をご紹介。


モード・ルイスは1903年、カナダのノバスコシアに生まれます。若年性関節リウマチのため幼少の頃から体が不自由でした。34歳の時に両親を亡くしますが、35歳で魚売りをやっていたエヴェレット・ルイスと知り合い結婚します。彼らの家は小さく、暮らしはとても貧しかったのですが、モードが家の壁などに描く絵を見たエヴェレットは、ポストカードに絵を描かせて、それを魚売りと一緒に売っていくことにします。
動物をモチーフにした明るく朗らかな絵は評判となりますが、夫婦はずっと同じ場所で生活し続けました。
モード・ルイスは67歳で亡くなります。
モード・ルイス
ノバスコシア美術館にある復元された家の室内
モード・ルイスをサリー・ホーキンスが演じ、夫のエヴェレット・ルイスをイーサン・ホークが演じます。

その他にザッカリー・ベネット、カリ・マチェット、ガブリエル・ローズらが出演。
監督はエイスリング・ウォルシュ。彼女は2005年に前後編からなる英BBCによるTV映画「荊の城」の監督をしていて、その時の主演はサリー・ホーキンスでした。脚本は女優、監督としても活躍しているシェリー・ホワイト。

カナダでの公開は4月14日、アメリカでの公開は6月16日です。

LEAVE YOUR COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です