Home 海外版予告編 祖母の残したお店を守ろうと対立するいとこ同士『My Bakery in Brooklyn』予告編

祖母の残したお店を守ろうと対立するいとこ同士『My Bakery in Brooklyn』予告編

祖母の残したお店を守ろうと対立するいとこ同士『My Bakery in Brooklyn』予告編
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TVを中心に活躍する若手女優、エイミー・ティーガーデンとクリスタ・ロドリゲスが共演する、急逝した祖母のお店を守ろうとするものの、伝統的か先進的かでもめるいとこ同士を描くスペインとアメリカの合作『My Bakery in Brooklyn』の予告編をご紹介。


『My Bakery in Brooklyn』は、ニューヨークのブルックリンで住民たちから愛されていたパン屋を営んでいた祖母が亡くなり、お店を2人の従兄弟が継ぐことに。クラシカルなお店をそのまま残したいヴィヴィアン(エイミー・ティーガーデン)とイメージを一新し今風にしたいクロエ(クリスタ・ロドリゲス)が対立。お互いお店を半分ずつ自分のイメージで運営することに。そんな時、祖母が銀行からお金を借りていたのでお店の権利が銀行に渡りそうになり2人は協力することに…というお話です。

共演はグリフィン・ニューマン、アーニー・サペラ、ブランカ・スアレス。
ブランカ・スアレスはcueはインタビューしました。

スペイン映画界期待の若手女優 ブランカ・スアレス インタビュー
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監督・脚本はスペイン出身のグスタボ・ロン。共同脚本はフランシスコ・ゼガーズ。

本作はスペインとアメリカの合作で、キャストはアメリカ人をメインとし、制作はスペイン人スタッフによって行われています。「アメリカ進出・世界進出をするにはキューティー映画から」というcuemovieが以前から口酸っぱく言ってきた主張がまた証明されました。今のアメリカではなかなか作られることのない、非常に典型的なそして健康的なキューティー映画です。素晴らしいです。

スペインでは7月1日に公開されており、イタリアなどヨーロッパの諸外国でも公開されていましたが、2017年1月20日より全米公開が決定しています。
さらにネットではキューティー映画ではよくある「国際線の機内上映で見た」という感想もチラホラ見られます。劇場公開は当然ながら配信でもいいので、国際線に乗らなくても見れるようにしてもらいたい作品です。

こちらがアメリカ版の予告編。

そしてこちらがスペイン版予告編です。映画の印象が全く異なる編集で、自国女優のブランカ・スアレスが大きくフィーチャーされています。

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