Home 海外版予告編 妖しい魅力の未亡人をレイチェル・ワイズが演じる『My Cousin Rachel(原作邦題:レイチェル)』予告編

妖しい魅力の未亡人をレイチェル・ワイズが演じる『My Cousin Rachel(原作邦題:レイチェル)』予告編

妖しい魅力の未亡人をレイチェル・ワイズが演じる『My Cousin Rachel(原作邦題:レイチェル)』予告編
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レイチェル・ワイズ、サム・クラフリン出演、『レベッカ』『鳥』の原作者ダフネ・デュ・モーリアの、妖しい未亡人レイチェルを巡る小説を映画化した『My Cousin Rachel(原作邦題:レイチェル)』の予告編が公開されました。


19世紀中頃のイングランド、コーンウォール、男だけの中で育った25歳の青年フィリップに従兄が亡くなった知らせが舞い込みます。フィリップが親・兄弟と慕っていた女嫌いの従兄は遠い親戚にあたるイタリア人女性レイチェルと結婚した後、病死しました。そして、身寄りのないレイチェルがフィリップのところにやってくるのですが、彼は従兄の死の原因はレイチェルにあると考え、敵意むき出しで彼女を迎えます。
しかしフィリップはすぐにレイチェルの魅力に取りつかれしまい、彼女に夢中になってしまう…というお話です。

監督は『恋とニュースのつくり方』『ノッティングヒルの恋人』のロジャー・ミッシェル。レイチェル役をレイチェル・ワイズ、フィリップ役を『世界一キライなあなたに』『あと1センチの恋』のサム・クラフリン。

予告編に流れる歌は、クリス・アイザック「Wicked Game」をUrsine Vulpine feat. Annacaがカヴァー。歌の雰囲気から予告編の作りが『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』っぽい感じに見えます。
しかしカメラのフォーカス、照明の光の揺れ、手前の人物の影などで表現された、全体的に妖しく危なげな画面は素晴らしいの一言。撮影監督は『運命を分けたザイル』マイク・エリー。

イギリスでの公開は6月9日、アメリカでの公開は7月14日です。

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