Home 海外版予告編 新たなタイプのゾンビ映画『The Girl with All the Gifts(原作邦題:パンドラの少女 )』予告編

新たなタイプのゾンビ映画『The Girl with All the Gifts(原作邦題:パンドラの少女 )』予告編

新たなタイプのゾンビ映画『The Girl with All the Gifts(原作邦題:パンドラの少女 )』予告編
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“餓えた奴ら”と呼ばれるゾンビであふれる近未来イギリス。軍基地内で、徹底的に管理された中、教育を受け調査される子供たち。その中の1人で特別な存在の10歳の少女メラニーは、基地で起こった緊急事態のため、彼女が憧れる女教師や科学者、兵士数名と共に逃避行をはじめることになる…というお話。


出演はセニア・ナニュア(Sennia Nanua)、ジェマ・アータートン、グレン・クローズ、パディ・コンシダインほか。監督はTVディレクター出身コルム・マッカーシー。彼は初の劇場作品となります。

脚本は原作者でもあるM・R・ケアリーが担当。イギリス出身の彼はアメコミライターとしてのキャリアも持つ人です。
原作は「パンドラの少女」という邦題で出版されています。

パンドラの少女

パンドラの少女 [書籍]

著者M・R・ケアリー

クリエーター茂木 健

出版社東京創元社

出版日16.04.28

商品カテゴリーペーパーバック

ページ数394

ISBN4488010547


「ウォーキング・デッド」以降の新しいタイプのゾンビ映画であり、『ウォーム・ボディーズ』のように、そこにキューティー映画的な要素を加えてオリジナルなものになっています。

イギリス映画&ディストピア&逃避行…ということで、子供が生まれなくなった近未来に人類最後の妊婦を巡る逃避行もの2006年公開の『トゥモロー・ワールド』をちょっと連想しますが、原作が国内外で非常に評価が高いこともあり、とても興味深い作品です。

『The Girl With All The Gifts』は全英で2016年9月23日公開予定です。

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