Home 海外版予告編 4月日本公開、不器用なヒロインが庭いじりを通じて成長していく『マイ ビューティフル ガーデン』各国予告編

4月日本公開、不器用なヒロインが庭いじりを通じて成長していく『マイ ビューティフル ガーデン』各国予告編

4月日本公開、不器用なヒロインが庭いじりを通じて成長していく『マイ ビューティフル ガーデン』各国予告編
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イギリス映画で日本公開も決定している、神経質なヒロインが苦手な庭いじりを通して成長していく『マイ ビューティフル ガーデン』のイギリス、アメリカ、日本、それぞれの予告編をご紹介。


『マイ ビューティフル ガーデン』は庭付きの家に住む、神経質で他人との関係が上手くいかない、植物が苦手なヒロイン(ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ)が、家主から荒れた庭を直さないと退去させられることに。渋々庭いじりを始めますが、あまりの酷さに隣人の偏屈な初老男性(トム・ウィルキンソン)が見ていられなくなり彼女に庭づくりを指南することに。やがて彼女は庭いじりを通して人と接し自分を変えていく…というお話です。

アンドリュー・スコット、ジェレミー・アーヴァインらが共演しています。
監督・脚本はサイモン・アバウド。

日本での紹介は「植物恐怖症のヒロインが、美しい庭をこよなく愛する初老の男性からガーデニングの素晴らしさを手ほどきされるさまを描く」となっていますが、他人との関係が苦手なヒロインが、隣人の初老の男性と交流し庭いじりをすることで、徐々に自分を解放していき、恋や夢の実現など成長していく様を描いた作品です。ちょっと『アメリ』っぽいですが、キューティー映画として主人公の成長物語要素に注目です。

こちらは2016年、最初に公開された予告編です。神経質なヒロイン、ヒロインの夢、隣人との関係、庭、気になる男性…と、本作の特徴となる要素が全部入っています。アンドリュー・スコットの存在が大きくアピールされているのが、他のバージョンとの違いです。
イギリス版と書いていますが、現時点ではまだ本国イギリスでの公開は決定していません。

こちらはアメリカ版の予告編です。ヒロイン、ジェシカ・ブラウン・フィンドレイとジェレミー・アーヴァインのロマンスが重点的に描かれています。全米公開は3月10日です。

最後に日本版です。ジェシカ・ブラウン・フィンドレイと隣人のトム・ウィルキンソン、そして庭。宣伝コンセプトであるガーデニング中心にまとめています。ヒロイン、ジェシカ・ブラウン・フィンドレイの夢やロマンスの要素はこの予告編ではあまり強調されず「いい話」系になっています。日本公開は4月からシネスイッチ銀座ほかにて全国順次公開です。

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