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Walk Of Shame

Walk Of Shame
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Walk_Of_Shame_posterニュースキャスターを夢見る女性リポーターは、夜遊びしてる最中に憧れのキャスターの仕事が舞い込む。危険がいっぱいのロスの真ん中から面接時間までにたどり着くことが出来るか…というお話。出演はエリザベス・バンクス、ジェームズ・マースデン、ジリアン・ジェイコブス、イーサン・サプリー、サラ・ライトほか。監督・脚本は『Mr.ディーズ』スティーヴン・ブリル。全米公開は2014/4/25〜


http://youtu.be/6K40p-E88eY
『ハングオーバー』シリーズのパターンが、まさかキューティー映画に来ようとは!

もともとキューティー映画における「一夜の騒動」ネタは、青春映画の王道パターンでした。
夜に行われている友人宅のパーティに参加して馬鹿騒ぎして、事件に巻き込まれ、一晩かけてあちこち動きまわった挙句、色々あって朝を迎える頃には友情が深まったり恋人が出来たり…と爽やかな余韻を残してくれる佳作、傑作が多いシチュエーションです。

それが最近では「乱痴気騒ぎしていた大人の女性が、気付いたらとんでもない事態に巻き込まれていて、ヒロインがドタバタ走り回りながら一晩の間に問題を解決出来るかどうか」という、コメディ・サスペンスとでもいうべきシチュエーション・パターンが急増中です。

今回はロサンゼルスでも危険地域として名高いダウンタウンを一晩駆け巡ります。
ただ、ロスのダウンタウンは近年、安全をアピールするために整備され、以前より危険な感じは減りました。しかしそうは言ってもアメリカ、ロサンゼルスですからね…

本作監督のスティーヴン・ブリルは以前はアダム・サンドラー主演映画を撮っていました。今でもB級コメディ(いい意味で使ってます)を作り続けている監督さんです。こういう映画は各シーンのハチャメチャさ、出てくるキャラの面白さ次第ですから、その辺を期待したいですね。

エリザベス・バンクスがセクシーな役というのも凄く久しぶりな気がします…というか過去にありましたっけ?(笑)最近の彼女は奥さんやマダム系の役が多かったので、ポスターを見た時「このセクシー美女は誰?」って思ってしまいました。彼女=セクシーのイメージが繋がりません。
そんな彼女が黄色のセクシーなミニのドレスを着てロスのダウンタウンを走り回ります。彼女のコメディアンヌぶりがとても楽しみです。

しかし、この手のコメディに必ず出てくる、大人の女性に助けを求められたガキが「じゃあお礼におっぱい見せて」って言って簡単にしばかれる、というネタは定番ですね(笑)

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