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Winter’s Tale

Winter’s Tale
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Winters_Tale_poster19世紀NY、盗賊団から足を洗ったため追われていた主人公が偶然美しい女性と出会い恋に落ちる。しかし窃盗団に見つかり追い詰められ橋から落ちるが、気付くとそこは現代のNYで彼は記憶喪失になっていた。そこで1人の女性と出会い…というお話。出演はコリン・ファレル、ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ、ジェニファー・コネリー、ラッセル・クロウ、ウィリアム・ハート、ウィル・スミス、マット・ボマー、ルーシー・グリフィス監督・脚本は『ビューティフル・マインド』『ダ・ヴィンチ・コード』脚本のアキヴァ・ゴールズマン。全米公開は2014/2/14〜。日本公開は2014年を予定。



脚本家であるアキヴァ・ゴールズマン初監督作品です。
この人の過去の経歴を見ると、ちょっと不思議な日常ものはいいのですが、SF、ファンタジーものは評判がよろしくないものが多いです。
キューティー映画だとサンドラ・ブロックとニコール・キッドマンが魔女の姉妹役を演じた『プラクティカル・マジック』がありました。

プラクティカル・マジック 特別版 [DVD]

販売元:ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント( 2000-08-25 )

時間:120 分

1 枚組 ( DVD )



そんな彼が初監督で、あまり評判がよくないファンタジーものを撮ります。う〜ん大丈夫でしょうか??

原作は83年に出版されたマーク・ヘルプリン著の同名ファンタジー小説です。日本では1987年に「ウィンターズ・テール」の邦題で出版されていたのですが現在絶版です。映画公開時に再発されると思われます。原作は後半になると19世紀と現代が繋がって、色々な人や要素が入り混じり結構大きな展開になっていくようですが、映画ではたぶんロマンス部分に焦点をあてた形で物語が整理されるのではないかと想像しています。

ウィンターズ・テイル〈上〉 (ハヤカワ文庫FT)

著者/訳者:マーク ヘルプリン

出版社:早川書房( 1987-01 )

文庫 ( 485 ページ )


ウィンターズ・テイル〈下〉 (ハヤカワ文庫FT)

著者/訳者:マーク ヘルプリン

出版社:早川書房( 1987-01 )

文庫 ( 433 ページ )



バレンタインデーに公開する映画なのですから、キューティー映画としてまとめ直しての映画化は大賛成です。

主演のコリン・ファレル、予告編に出てくる髪型(昔で言うところの2ブロック?)は…ありなんですか?(笑)
時空を越えた恋、その切なそうな演技がいいだけに…
ラッセル・クロウは『レ・ミゼラブル』に続いて「中世から主人公を追っかける、ルパン三世で言うところの銭形のとっつあんみたいな人」役なんですね。
ジェシカ・ブラウン・フィンドレイはこれまでの経歴は主にTVドラマですが、博士役にジェームズ・マカヴォイ、助手のせむし男役にダニエル・ラドクリフという『フランケンシュタイン』映画化でヒロインを演じる予定です。

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